先日、法務省がNetflixで配信されている恋愛リアリティ番組「ラヴ上等2」とコラボした更生啓発ポスターを公開し、物議を醸しています。
この記事を読んでいる方でラヴ上等を知らない人もいると思いますのでざっくり説明すると、ヤンキーの男女同士が共同生活を送りながら恋愛するという、BreakingDownと今日好きを足して2で割ったような感じの恋愛リアリティ番組です。
今回の啓発ポスター起用はNetflixが法務省に直接オファーして実現したそうですが、顔や体ににタトゥーを入れた人たちを更生啓発ポスターに使うのは流石にイカれているなと僕は思います。
BreakingDownのCEOも務めている朝倉未来選手やRIZINで王座を獲得し、現在UFCで活躍する朝倉海選手も過去に参加していた「THE OUTSIDER」という不良たちが参加する格闘技イベントは数多くの不良たちを格闘技を通じて更生させた功績が認められ、法務省の協賛を得ていますが、外資系のエンタメ企業の1コンテンツが法務省とコラボするというのもやはりイカれているなと僕は思います。
流石自由と平和の国であるアメリカ発祥のサービスだけあって、こういうのを平気でやってしまう事にアメリカイズムを感じました。
