日本全国には美味しい名物料理がたくさんありますよね。私がまだ食べていない、味わいたいと思っている名物料理が3つあります。
奈良の釜めし(奈良県)

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奈良の釜めしとは、昆布や鶏ガラをベースにした上品な色白の出汁を使い、注文ごとに一釜ずつ直火でふっくらと炊き上げる奈良の代表的なご当地グルメです。奈良で最も有名な釜めし店は、昭和34年(1959年)創業の老舗「釜めし 志津香」 、私が注文したいのが、「奈良七種(ななしゅ)釜めし」という釜めしです。「七種」とは7種類という意味ではなく、「具だくさん」を意味しています。えび、かに、穴子、若鶏、ごぼう、人参、竹の子、椎茸、三つ葉などが贅沢にぎっしりと詰まっているのが特徴で、味わってみたいです。
ふぐ刺し(とらふぐ料理) (山口県)

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ふぐ刺し(ふぐさし)とは、フグの身を極限まで薄く切り、大皿に美しく盛り付けた日本の伝統的な刺身料理のことです。発祥の地である山口県下関市など、一部の地域では「福(ふく)」にちなんで、濁らずに「ふくさし」や「てっさ(関西での呼び名)」とも呼ばれます。山口県下関市にある創業50年以上の老舗「平家茶屋(へいけぢゃや)」では、関門海峡を望む絶景とともに、本場ならではの新鮮なふぐ刺しが堪能できそうなので、味わってみたいです。
URL: 下関・関門海峡横の和食、ふぐ料理【平家茶屋】個室は接待・会食におすすめ
馬刺し(熊本県)

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熊本県の特産品である馬刺しは、とろけるような甘みと、牛肉や豚肉に比べて低カロリー・高タンパク・高鉄分なヘルシーさが魅力の名物グルメです。熊本では古くから馬肉を食べる文化が根付いており、徹底した衛生管理のもとで生産されているため、新鮮な状態で安全に生食できます。私が行きたいお店は、「菅乃屋(すがのや)」です。自社牧場を持つ馬肉専門の超有名店。会席料理からハリハリ鍋までメニューが豊富。行って味わってみたいです。
まとめ
奈良の優しい出汁の釜めし、山口の透明感あふれるふぐ刺し、そして熊本の新鮮な馬刺しは、それぞれの土地が持つ歴史や豊かな自然の恵みを映し出しています。奈良・山口・熊本の名物料理は、上品な料理で、日本海の贅沢な海の幸、そして九州の力強い大地の恵みがそれぞれ見事に表現された、日本食の多様性と魅力を象徴する逸品だと思います。一度は行ってその土地の名物料理を自分の舌で実際に確かめたいです。
