オーロラをみにアイスランドへ行きたい
オーロラ(極光)とは、太陽から飛んできた電気を帯びた粒子が地球の上空で空気とぶつかり、夜空に光のカーテンがゆらめく神秘的な自然現象です。
日常から離れた、まるで別世界にいるような非日常の雰囲気を肌で感じてみたいです。

オーロラの色

オーロラの色は、上空の「高さ」とぶつかる「ガスの種類」で決まります。
緑(黄緑)【高度100〜200km】最もよく見られる定番の色です。この高さにある酸素分子に電気がぶつかることで緑色に光ります。
赤【高度200km以上】さらに高い宇宙に近い場所で、同じく酸素とぶつかると現れます。空気の薄い場所でしか出ない珍しい色です。
ピンク・青・紫【高度100km未満】最も低い大気圏の底深くで、窒素とぶつかることで現れます。強いオーロラが出たときだけ下端にチラリと見えます。
地上から見上げるあの美しいグラデーションは、はるか上空の宇宙の入り口で、地球の大気が懸命に光を放っている姿が、人間がいかに小さな存在かを思い知らされます。実際現地に行ったら、悩みが少し軽減しそうです。
アイスランドの首都、レイキャビクでもみれる
アイスランドの首都レイキャビクでのオーロラ観賞は、9月下旬から4月上旬の夜が長い時期がベストシーズン。

印があるのが首都:レイキャビク
町並みとオーロラの景色の融合が見られます。
首都を観光しながら、オーロラもみてみたい。
URL: 街中でもオーロラくっきりのレイキャビク – IcelandGuide.net
まとめ
アイスランドという圧倒的な自然が息づく地で、人工物のない、地球そのものが創り上げた剥き出しの世界を全身で体感しに、アイスランドに行きたいです。
