世の中にはロボットがたくさんありますが、中国でロボットの大会を開いています。
2026年8月に北京で開催された「世界人型ロボット運動会」では、世界16カ国から2,000台以上のロボットが参加し、AIモデルの性能や運動制御を競いました。
日本では高校生がロボットを動かしている番組は見たことがあるのですが、中国にもロボットの大会があるのが驚きました。
人間のスピードを超えた
陸上100メートル走競技では、ウサイン・ボルト氏の人類最速記録(9秒58)です。北京人形機器人創新中心(X-Humanoid)が開発したロボットが9秒39(のちに決勝では8秒64)を記録しました。
私の記録としては、50メートルでウサインボルトの記録ぐらいなので、到底及びません。
被災地で役に立つ
人間が入れない危険な場所に入り、作業を行ったり、人を救助したり、助けに行った人が被害に合わないように、ロボットも開発されています。
近年では、地震、津波、洪水など自然災害が非常に多いので、期待できますよね。
やってもらいたいこと
家事全般やってもらいたいですね。家事をすべてやってもらえるロボットがあれば、自分の時間が増えますし、やりたい時間も増えます。怠惰になって、運動量が減ってしまうので、身体的にはデメリットがあります。
しかし、仕事が忙しかったり、子供がいる世帯にとっては救世主なのかもしれません。
