まわしたいお風呂の最中マドラーを辰哉はゆっくりはいっていてね
紹介
今日は、SnowManの6枚目のアルバム「AMENITY」から、「マドラー」の歌詞考察をしていきます。
よろしくお願いします。
歌詞
「グラス越しに 揺れるまなざし」
完全に酔っています。自分自身とにらめっこです。
「氷溶かしてく 赤いルージュ」
氷を溶かすような赤いマドラーなのでしょうか。
「指の先で たどる水滴」
グラスについた水滴ってどうしてますか?コースターを。
「唇をなぞってく」
机の上にあごをのせるほど、暇なんです。
「夜に溶けるまで 夜に溶けるまで」
夜に、氷が溶けるまでマドラーを回す自分に酔っています。
「回すマドラー、マドラー」
回す、が先に来るほど頭が働いていません。
「僕を混ぜてよ」
多分、何言ってるか自分でも分かっていません。
「沈んだ言葉 すくい上げ(oh yeah)」
気分が下がっている時に言っていた何気ない言葉を思い出し。
「回すマドラー、マドラー」
マドラーを回します。
「飲み干したくない想いを」
飲めばいいのに、と思うでしょうが、マドラーを回していたいんです。
「あと少しだけ酔わせてよ Just tonight」
飲んでいる振りで、実は酔っていません。
「琥珀色に コースター濡らし」
茶色のコースターなんですかね。
「ジワリと滲む甘いパフューム」
甘いパフュームが気になるところですが。
「浮かぶ泡が小さく鳴き」
お酒の音が聞こえるくらい静かです。
「理性を解いてく (Just tonight)」
理性って何だろう、そんな感じです。
「君に溶けるまで 君に溶けるまで」
君に会いたい思いで溢れています。それまでマドラーを回しましょう。
「回すマドラー、マドラー」
混ぜてます。
「僕を混ぜてよ」
遊んで欲しいんでしょうか。
「沈んだ言葉 すくい上げ(oh yeah)」
沈んだ気持ちを自分で助けながら。
「回すマドラー、マドラー」
回すマドラーについて考えます。
「飲み干したくない想いを」
マドラーを混ぜていたい思いを汲み取って欲しいです。
「あと少しだけ酔わせてよ」
酔ったふりを続けていたいです。
「音の消えたカウンターに」
相手が戻ってきて、静けさが増しました。
「二つのグラスが残り」
二つのグラスにはお酒が入っています。
「こぼれそうな本音すくって」
口からこぼれそうな思いを言わせず。
「まだ醒めたくはないんだ Just tonight」
まだお酒が残ったまま さめたくないんだ今夜だけって感じです。
「回すマドラー、マドラー」
マドラーを回しながら思います。
「僕を混ぜてよ」
私も混ざりたいなと思います。
「時計の針に逆らって」
時計は壊れているのか逆回転です。
「回すマドラー、マドラー」
後日、マドラーを回しながら考えます。
「飲み干す前に戻して」
言葉を飲み込み、喉が乾く前に戻してと。
「もう一度だけ酔わせてよ Just tonight」
もう一度会いたいなって感じですか。
「Just tonight Want you Want me」
今夜だけあなたが私を、私があなたを。
「Just tonight Want you Want me」
今夜だけあなたが私を、私があなたを。
「回すマドラー、マドラー」
回っているのは、仕事の上での交友だけでしたね。
このままで
深澤辰哉さん、これからも応援してます。
頑張ってください。
マドラー、良い曲ですね!
フラゲしたいと思います!
(これはSnowManの楽曲「マドラー」からの引用です)
