※生肉やすじや皮目の写真があるので、苦手な方のために非表示にしています。
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日清のから揚げ粉の袋に書かれたレシピを参考に、色づけのための二度揚げを加えたアレンジです。
袋でシャカシャカ粉をまぶし、約3分揚げて一度バットへ。もう一度油に戻して、こんがり色をつけます。
冷凍してある鶏肉を使った作り方はこちら。
→ 冷凍鶏もも肉から作る唐揚げ【冷凍肉版】
材料
- 鶏もも肉:約500g
- 日清のから揚げ粉(水で溶かずにまぶすタイプ):50g
- 揚げ油:使用する鍋の適正量
肉の量を変える場合は、粉の量も合わせて調整してください。
この記事では、今回使った日清のから揚げ粉の分量・油温・揚げ時間を紹介しています。別の商品を使う場合は、その商品の袋に書かれた作り方に従ってください。
用意するもの
- 包丁・まな板
- キッチンペーパー
- 大きめの食品用ポリ袋
- 揚げ物に使える鍋
- 菜箸やトング
- 網付きバット
- 骨抜きなど(羽の軸が残っていた場合
1.鶏肉の下処理をする
パックから鶏肉を取り出し、皮を確認します。
羽の軸が残っていたら、清潔な骨抜きなどでつまんで取り除きます。
【写真:皮に羽の軸が残っている状態】

【写真:取り除いた羽の軸】

鶏肉は洗わず、表面の水気をキッチンペーパーで軽く押さえて取ります。
2.一口大に切る
鶏肉を一口大に切ります。火の通りが揃うよう、大きさと厚みをなるべく揃えます。
大きさの参考として、日清製粉グループの「から揚げの基礎とコツ」では、1個30〜35g、小さめなら20〜25gが目安とされています。
【写真:一口大に切った鶏肉】

3.袋で粉をまぶす
食品用ポリ袋に唐揚げ粉と鶏肉を入れます。
袋に少し空間を残して口を閉じ、シャカシャカ振って全体に粉をまぶします。
水は加えません。粉がしっとりなじむまで、3分置きます。
【写真:袋の中で粉をまぶした鶏肉】]

4.約3分揚げる
油を160〜170℃に温め、鶏肉を静かに入れます。
今回使用した商品の袋に従い、約3分を目安に揚げます。
一度にたくさん入れると油温が下がるので、量が多いときは分けて揚げてください。
【写真:鍋で揚げているところ】

5.バットに取り出し、二度揚げする
ここからが、袋のレシピに加えたアレンジです。
一度、鶏肉を網付きバットに取り出します。
再び油に戻し、こんがり色づくまで二度揚げします。色がつき始めたら、焦げないように様子を見てください。
中まで十分に火が通ったら、バットに取り出して油を切り、完成です。
【写真:生肉から作った唐揚げの完成写真】

作るときの注意
二度揚げは私が加えたアレンジで、日清の袋に記載された手順ではありません。二度目の油温や時間は測っていないため、ここでは色づくまでとしています。
ただし、衣の色は中まで火が通ったことの目安にはなりません。 肉の大きさや厚み、油温によって必要な加熱時間は変わります。鶏肉は中心まで十分に加熱してください。加熱の目安は中心温度75℃で1分以上です。
揚げている間は蓋をせず、鍋のそばを離れないでください。生肉に触れた手や調理器具はよく洗い、完成した唐揚げには清潔な器具や皿を使います。
参考
- 使用した日清のから揚げ粉のパッケージに記載されたレシピ
- 日清製粉グループ「から揚げの基礎とコツ」
- 厚生労働省「家庭での食中毒予防」
