冷凍鶏もも肉から作る、パリパリ唐揚げ【冷凍肉版】

※生肉やすじや皮目の写真があるので、苦手な方のために非表示にしています。
表示・非表示は適宜切り替えてください。

冷凍しておいた鶏もも肉を、包丁で切れる程度まで解凍し、市販の唐揚げ粉をまぶして揚げました。
冷たい油から加熱し、途中で取り出しながら火加減を上げていく、自己流の作り方です。

揚げたては、衣がパリパリ、中はふわふわに仕上がりました。

冷凍していない鶏肉を使う作り方はこちら。
→ 日清のから揚げ粉で作る、二度揚げ唐揚げ【生肉版】

材料

  • 冷凍鶏もも肉:1枚分
  • 市販の唐揚げ粉(水で溶かずにまぶすタイプ):肉の重さに合わせた量
  • 揚げ油:使用する鍋の適正量

今回は、半枚ずつ冷凍した鶏もも肉を2つ使いました。

今回使用した日清のから揚げ粉は、袋の表示では肉約500gに対して粉50gです。別の商品を使う場合は、その袋に書かれた粉の量やまぶし方を確認してください。

※以下の揚げ方は自己流で、日清の袋に記載された作り方ではありません。

用意するもの

  • 包丁・まな板
  • キッチンペーパー
  • 大きめの食品用ポリ袋
  • 揚げ物に使える鍋
  • 菜箸やトング
  • 網付きバット
  • 食品用の中心温度計

1.切れる程度まで解凍する

鶏肉を、包丁が無理なく入る程度まで解凍します。
完全に凍った肉を、力任せに切らないでください。

解凍には冷蔵庫や電子レンジの解凍機能を使い、解凍後はすぐに調理します。

2.一口大に切り、水気を取る

鶏肉を一口大に切ります。火の通りが揃うよう、大きさと厚みをなるべく揃えます。

表面の水気をキッチンペーパーで押さえて取ります。
紙が肉にくっついた場合は、残さず取り除いてください。表面に氷が残っている場合も取り除きます。

3.袋で粉をまぶす

食品用ポリ袋に唐揚げ粉と鶏肉を入れます。
袋に少し空間を残して口を閉じ、シャカシャカ振って全体に粉をまぶします。

粉の量や、まぶしてから置く時間は、使用する商品の袋に書かれた説明に合わせてください。

4.冷たい油から弱火で揚げる

鍋に冷たい油と鶏肉を入れ、蓋をせず、弱火で15分加熱します。
火を止め、鶏肉を網付きバットに取り出します。

5.中火で揚げる

鶏肉を油に戻し、中火で5分揚げます。
火を止め、もう一度バットに取り出します。

6.色をつけて仕上げる

鶏肉を油に戻して火をつけ、こんがり色づくまで揚げます。
今回わが家では、強火で約3分でした。油温が上がりすぎたり、焦げたりしないよう、火加減を調整してください。

衣の色だけで判断せず、中心温度75℃で1分以上の加熱を確認します。 加熱が足りない場合は、焦がさない火加減で追加加熱してください。

火を止め、バットに取り出して油を切ります。

【写真:冷凍肉から作った唐揚げの完成写真】

仕上がり

衣はパリパリ、中はふわふわ!
揚げる前より肉が縮み、食べやすい大きさになりました。

作るときの注意

弱火15分・中火5分・強火約3分は、今回わが家で作ったときの時間です。

肉の厚さや凍り具合、鍋、油量、コンロの火力によって火の通り方が変わるため、同じ時間で必ず中まで火が通るとは限りません。

鶏肉は中心まで十分に加熱してください。食品用の温度計で確認する際は、油温ではなく肉の中心を測ります。

油量は鍋の指定に従い、揚げている間は蓋をせず、鍋のそばを離れないでください。

生肉に触れた手や調理器具はよく洗い、完成した唐揚げには清潔な器具や皿を使います。途中で取り出した肉を置いたバットも、完成品を置く前に洗浄するか、別の清潔なものに替えてください。

参考

→ 生肉から作る二度揚げ唐揚げはこちら

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春眠

はじめまして、春眠です。 ここには、日々やっていることの進捗などをまとめていく予定です。

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