飲み物でコーヒーを飲む機会が多い。学生の頃からコーヒーを飲んでいるが飽きない。苦みを楽しむブラック、苦みと甘みの絶妙なバランスが良いカフェオレやカフェラテ、牛乳や豆乳、冷たくても温かくても、チョコレートや生クリーム、キャラメルなどのアレンジも豊富だ。1日3杯までは健康に良いらしいが、取り過ぎには注意。
コーヒーの原産地はアフリカ大陸のエチオピア(西南部のアビシニア高原など)で、大部分を占める。アラビカ種はエチオピアの森に自生していた木が起源とされている。コーヒーは生産地によって味に違いがあり、フルーティーな甘い香りと酸味があったり、まろやかなところ、苦味としっかりとしたコクがあるところとそれぞれだ。
好みはブルーマウンテン(ジャマイカ産コーヒー)で苦み・酸味・コクのバランスが絶妙だ。
コーヒーゼリーも好き。最近見かけなくなったが、ドリンク風に飲むタイプのコーヒーゼリーをよく食べて(飲んで?)いた。一緒に食べるクリームがハイカロリーなので、減量中の人にはおすすめできないが、たまに食べるデザートとしてはおすすめしたい。
無印良品のコーヒーミルクプリンもいい。ほどよい甘さがあっておいしかった。無印良品ではコーヒーゼリーももちろんあるのでどちらもおすすめしたい。
コーヒーの次に飲むのが紅茶と緑茶だ。コーヒーにくらべたらそんなに頻繁ではないが飲む機会が増えた。
きっかけは推しだ。Snow Manの阿部くんのCMが大きい。紅茶のパックを購入したり、香る緑茶という変わったものを飲むことが増えた。紅茶も緑茶もホットやアイスで楽しんで飲んでいる。今のところシンプルなストレートがお菓子との相性も良くて好きだが、アレンジがいまいち思いつかない。アイディアをください。
あと同じSnow Manの目黒くんのCMも大きい。こちらはペットボトル飲料だが、外出先で気軽に飲めるのが嬉しい。ストレート、レモン、ミルクなど種類があるから日替わりで楽しんでいる。
紅茶は20数ヶ国で生産されており、お茶の全生産量の約70%を占めている。紅茶は産地の気候風土によって、品質や香味に個性があり、そのため産地名がそのまま銘柄として使われる。インドの「ダージリン」スリランカの「ウバ」中国の「祁門(キーモン)」は世界三大紅茶といわれる銘柄だ。
緑茶はいわずとも知られているが、日本の食文化に深く根付いている。チャノキの葉を摘み取った直後に加熱処理し、酸化酵素の働きを止めて作られた不発酵茶。煎茶(センチャ)、深蒸し茶、玉露(ギョクロ)、抹茶がある。
コーヒーも紅茶も緑茶も飲み過ぎには要注意だが、食事、お菓子、休憩時などリラックス効果がある。
毎日、忙しい日々にホッと一杯どうだろうか?
