なかなか手間のかかるお菓子「豆かん」
先日、ブログ記事に書かせていただいた「豆かん」。
筆者の好物なのですが、赤えんどう豆を煮るのが面倒で、なかなか家で作らずにおりました。
赤えんどうの煮豆の缶詰というお品もあるのですが、缶詰特有の香りがついているのが苦手で、あまり使う気になれませんでした。
しかし、数日前に使えそうなアイディアを思いつきました。

えんどう豆がたくさん入った「豆かん」の画像
「豆かん」を簡単に作るためのアイディア
筆者の家では昨今、炊飯鍋を使ってご飯を炊いているため、炊飯器が暇な状態になっております。
この炊飯器を調整して赤えんどう豆を煮ている間に、ガスコンロの方で寒天を溶かして型に入れて固めれば、鍋を2つ使って部屋を暑くして作るよりはかなり気軽に、好きな加減で赤えんどう豆が入った「豆かん」を作り、好きなだけ黒蜜をかけて食べる事ができるのではないかと考えたのです。
近いうちに赤えんどう豆を買ってきて、炊飯器を使って実験してみたいと思います。
炊飯器の設定などがうまくいくようになったら、このブログにてお知らせ致しますので、楽しみにしていてください。
