結衣の始まりの物語。

はじめましてのご挨拶

はじめまして。「結衣(ゆい)」と申します。

この度、記事を書かせて頂くにあたり、簡単な自己紹介を。

私は、物書きや読書など、「言葉」に触れることがとても好きです。

小さな頃から、「小説家」や「ライター」を目指しておりました。

それと同時に、心理カウンセラー(臨床心理士)にも興味があり、

独学ではありますが、詩やエッセイも書くようになりました。

私が書く内容に共通して言えるのは、「誰かに寄り添いたい」ということです。

「言葉」や「活字」は、一見、無機質に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私自身、悩んだ時・苦しかった時など、

周りの人たちの言葉や、読んでいる本に、今でも救われているのです。

「癒される言葉」。「心に響くなにか」。「安心できる場所」。

そんな存在に、自分もなれたら…..と思います。

「結衣」という名前の由来

私が若かった頃、自分を支えてくれて、鼓舞してくれる音楽がありました。

「YUI」というアーティストです。(本名は、私も未だに知りません。)

彼女の姿は、憧れでもあり、自分自身の投影でもあった気がします。

当時、バンドや弾き語りで、私自身も音楽活動をしていたからです。

たった一人で、ギターを抱えてマイクスタンドの前に立ち、歌を届ける。

「YUI」のその姿を見る度、同じ状況にあった私は、何度も救われました。

私にとっては、「音楽」も「言葉」と同じぐらい大事な要素です。

歌を聴くときも、必ず歌詞カードを熟読して考察してしまいます。

「YUI」の活動休止から復帰まで

ここからは、私の名前の由来でもある「YUI」の活動経緯を追いながら、

ちょっとしたエッセイを書かせて頂きたいと思います。

実は、10代から一人上京して大人気だった「YUI」ですが、

一度、活動を休止して、復帰までにかなりの時間がかかりました。

活動休止の理由は、「パニック障害」と「うつ病」です。

彼女は、自分に負荷をかけすぎて、疲労から病に至ってしまいました。

主な原因は、「やりたい音楽をやらせてもらえない環境だった」と、

本人がインタビューで答えています。社会の圧力ということになりますね。

「やりたくないことをずっと続ける」というのは、本当に辛いことですし、

「やりたいことだけ出来る環境」の方が、少ないのが現実でもあります。

自分に合った環境を模索する

そんな肩身の狭い社会の中で、私たちが折れずに日常を送る方法とは?

まず、「環境づくり」ならぬ「環境さがし」だと、私は思うのです。

「環境づくり」とは、一言で簡単に済むようなものではありません。

多大な努力、周囲の応援、すべてが揃って初めて成り立つものです。

では、何ができるのか。「環境さがし」ならば、少し壁が低くなりませんか?

もちろん、これにも努力や協力は必要です。でも、実践はしやすいと思います。

実際、私が「自分自身の生きやすい環境を整えよう」と考えた時、

実践して成功したのは、「環境さがし」の方でした。これは体験談です。

「理解者」の大切さ

とはいえ、もちろん簡単に進んだわけではありません。

一番難関である、「理解者を見つける」ことが、最優先になります。

皆様の周りには、「自分を理解してくれる人」は、居ますか?

「本音を打ち明けられる相手」でも構いません。

しかし、なかなか難しいですよね…..。私も、理解者(夫)に出会ったのは、

たった1年前ですから…..。それまでは、ずっといばらの道、暗闇でした。

いつ出会えるのかは、正直わかりません。私は、35年かかりました。

でも、どうか希望を捨てないで欲しいのです。「理解者」は、ふと現れます。

「YUI」は、理解者に出会い、人生が大きく変わり、で復帰を果たしました。

アーティストも、私たちも、同じ「人間」です。

「誰かに、手を差し伸べて欲しい。」そう願うことを恥じず、諦めなければ、

道は開けると私は信じています。その気持ちこそ、未来への大事なカギになるのです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!では、またお会いしましょう🌸

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結衣

何気ない日常を大切に。日常やエッセイ、創作作品などを発信していきます。 誰かの心に寄り添えれば幸いです。

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