⚠はじめに、今回の記事はかなり曖昧でわかりにくい表現や、健康上あまり推奨されない内容を含みます。閲覧や実行を試みることは自己責任でお願いいたします。
眠っている間に夢を見ることは多いですか?
私は今日はかなり鮮明な夢を見ました。
他人の夢は末節まで説明しても冗長でつまらないので、美味しそうな場面だけを紹介します。
ソーダ味と称された、それぞれピンク色とミントブルー色のソフトクリームにドハマりし、他の同行者と共に一人それぞれを一本ずつ、つまり一人で二本ずつ食べようと両手に持ってすれ違う人々に見せつけて歩く、そんな夢でした。なかなか悪くない夢ですね。
私の美味しそうな夢の話はさておき、夢とはレム睡眠中に見るもの、と言われる印象があります。
眠っている間に記憶の整理やら何かをしているとも言われています。
そこから、夢の内容を決定づける要因を考えていきます。
枕の下に見たい夢に関するものを入れる、関するものを直前まで見聞きしておく等、眠る直前のとても印象に残った出来事や、寒暖や感触、眠っているときの外部的環境にも夢の内容は影響されるそうです。
また、見たい夢を見るためには、明晰夢を見ることが最も重要なポイントになるそうです。
明晰夢とは、夢の中で「これは夢だ」と自覚できる夢のことです。自分の見ている世界が夢だと認識できると、夢の中で何でも好きなことができるそうです。
また、その明晰夢を見るためには、夢日記、つまり夢の内容を記した日記をつけることが有効だそうです。
私も鮮明で印象的な夢を見たときは、覚醒して忘れてしまう前にメモアプリに急いで記録します。
夢日記を継続してつけていると、だんだんと夢の中だと認識できるようになれるのだとか。
ただ、夢日記には注意点があり、夢日記をつけているうちにこれが現実なのか夢なのかの境界が曖昧になり、だんだんと区別がつかなくなってしまう、浅いレム睡眠を目指すためか、寝不足になってしまうという危険性も孕んでいるそうです。
そのため、明晰夢を見ようと試みることは軽率には行わず、あくまでも自己責任で実行しましょう、と記しておきます。
このように夢の中で夢を叶える夢のようなことをしたいと思うにはいくつかの方法があるらしく、私もたまに夢日記をつけることで試みていますが、理想通りの夢を見られる日は訪れません。
夢はなかなか掴めないもので、かなり曖昧な語尾ばかりの記事になってしまいました。会えるわけもない推しと会えたり、空を飛んだり、なんでも叶えられる夢を見て、不可能のない楽しい時間を過ごしてみたいものですね。
以上、私の夢の話、見たい夢を見る方法についての記事でした。
