メールフォームに書いた30分後に電話
筆者の昔話になります。

フル-ツとヨーグルトの画像
或る日、ヨーグルトの種菌が欲しくて、販売している会社のホームページを見ていたところ、「グルジア」から種菌を持ってきて今にいたる、という事が書いてありました。
私が知っている限りでは、この「グルジア」という名前はロシア語読みですが、この国に現在在住している人々は反ロシア傾向が強く、英語読みの「ジョージア」と呼ばないとへそを曲げる事があるので、そのことをお問い合わせのコーナーのフォームに書いて送付しました。
それから30分後に、筆者の携帯電話が鳴り、その会社の営業担当という方が、「この話は本当ですか?」と、かなり深刻な声色で電話をかけてきたので、驚きました。
結構大手の会社で、反応があまりにも早かったので、はっきりと記憶に残っております。
全員が納得する国名がない地域
もっとも、このジョージアと呼んで欲しい地域では4つの民族が入り混じって住んでいて、すべての民族が納得する地域名というのは未だにないようです。一番有力な民族による、この地域の名前の呼び方は、「サカルトヴェロ」だそうです。
この国は色々美味しい料理やお菓子もあり、また、紅茶の産地としても有名です。いずれ、この国のお茶など賞味してみたいと思っております。
カスピ海ヨーグルトの話
