牛のテールの見分け方

美味しいのは「和牛のテール」

じっくり煮込んだ牛のテール料理。美味しいですね。

仔牛の画像

我が家では、たまに家人とともに赤ワイン煮込みやポトフにして賞味しております。

現在、日本で販売されている牛テールには、「和牛のしっぽ」と、「国産牛のしっぽ」があります。

和牛の定義

和牛とは、黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種、のどれかの血統の牛ということで、国産牛とは、日本で飼育された期間が「牛生」の中で一番長い牛という意味になります。日本で国産牛の肉、になっているのは、「乳牛のオス」のお肉が多いようです。

可能なら、「和牛のしっぽ」を購入したほうが、やはり味が違って美味なものです。

牛テールの見分け方

その見分け方は、「一番先がとがっているしっぽ」が和牛のもので、「先が丸くなっているしっぽ」は、国産牛や乳牛のオスのしっぽということなので、簡単に見分けがつきます。

ぜひ、精肉店でお願いする時には、「和牛のテール」を購入して美味しく召し上がってください。

ただし、精肉店様で「牛のしっぽをください」と筆者が注文したところ、「生々しくて気持ちが悪いので、テールと言ってください。」と言われました。

皆様もご注意ください。

和牛の定義

https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1608/spe1_01.html

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モーニング

朝が弱く、空気が読めないキャラクターです。食べ物についてのコラムを中心に書かせて頂きたいと思います。 好きな事は、読書と料理、菓子作りです。

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