耳に残った「アナウンサーの言葉」
昨今、某テレビ番組を昼間に見ていて、興味深い話が耳に残りました。

麦茶の入ったグラスの画像
何でも、小学生の子供の水筒に「麦茶」を入れて持たせていたら、口が肥えてきたのか、高級ブランドの麦茶しか受け付けなくなった、と、投稿を読んでいたアナウンサー様が仰っていたのです。
子供たちの味覚が洗練されてきた?
今どきの若者は味覚がおかしい、という話を、中高年層の方々が言っておられる模様ですが、これからの小さい子供たちの中には、「麦茶」の品質がわかる味覚の持ち主もいるようです。こういう子供たちの中から、将来素晴らしいパティシエや、よいレストランのシェフなどが誕生するかもしれない、と思うと、筆者はわくわくします。
筆者も某清涼飲料水メーカーの飲み物全般が全く味覚に合わず、困っております。あのメーカーの品質保持の担当をしている方とは、感性が合わないようです。こういう子供たちが成人してお茶を作るようになれば、私にとっても美味しいものが出来るかもしれない、と期待しております。
