作者プロフィール
山都ウミ
とってもひよわです。札幌出身、仙台在住。いまとなっては仙台大好き。サッカーと相撲と虫も大好き。
作品一覧
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春の魔物
私 暗いところがすき 晴れの日も雨の日も 私 ずっと重いカーテンひいている 最低限 新聞がよめ...
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連載・相撲を見たくなる、いくつかの魔法 ―はじめに えっ!?今って「若貴以来の空前の相撲ブーム」じゃないんですか!?―
「山都さんはなんで相撲が好きなんですか?」そうなにげなく聞かれたあの日、私は答えられなかった。私は相撲ファンである。と...
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33歳の朝は吉田拓郎とともに
2026年3月18日、この記事を書いている今日、私は33歳になった。自分の誕生日が近づいていると感じたとき、いまさら嬉...
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戦後80年のスクラップ
「新聞のある日常」に、もういちど出会った 2025年の8月から、私は新聞をとっている。それまで、コンビニに行った...
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あの時、わたしたちはカメムシを手にのせてよかったのか
まえがき―なぜ、「また」カメムシなのか 先日、「30過ぎて初めてカメムシのにおいを嗅いだ話」という記事を執筆し...
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30過ぎて初めてカメムシのにおいを嗅いだ話
誰もが恐怖する未知の「におい」への抗いがたい興味 みなさんは常日頃「カメムシのにおい」について、どんな思いを抱い...
