「小説」の記事一覧
-
NEW火は雪の下で燃える-第十一話-
第十一話 届く手紙、届かない声 街道砲撃の翌日、最初に届いたのは謝罪ではなく慰問文だった。 ハイネ帝国は、...
-
NEW火は雪の下で燃える-第十話-
第十話 停まらない列 戦争が始まって十日目、国境地帯の道は完全に一つの生き物になっていた。 南から北へ逃げ...
-
NEW慄
主『……えー……』 主『何で人気の少ない駐車場にいるの?あのときみたいに気付かないうちに呼ばれたの?』 主...
-
NEW編集部特別編 北海道失踪事件 パウダースノーは突然に ニセコ大追跡
> NO VALUE / SPECIAL EDITION 編集部特別編 北海道失踪事件 パウダースノーは...
-
NEW編集部特別編 北海道失踪事件 魂のニポポ人形の謎
> NO VALUE / SPECIAL EDITION 編集部特別編 北海道失踪事件 魂のニポポ人形の...
-
NEW火は雪の下で燃える-第九話-
第九話 やさしい顔で ベルナ村の焼失から三日後、報復という言葉がようやく公然と使われ始めた。 それまでも怒...
-
NEW想II
主『イルミネーションを裂く雷とともに、ネコ、ついに降臨!目を逸らすな、現実だ……』 主『ん?キャラがおかしいって...
-
NEW火は雪の下で燃える-第八話-
第八話 家に帰る道 戦争が始まってから、人はよく「帰る」という言葉を使うようになった。 前線の兵は、じきに...
-
NEW公害怪獣ヘドラ
概要 1971年公開ゴジラ対ヘドラに登場。 宇宙からやって来た金属生命体が、静岡の駿河湾のヘドロや汚染物質...
-

想
や、どうも。はて。今日も今日で誰も呼んでないわけだが誰が来るのやら。自分としては今まで空気だった奴が一人来てもいいくら...
-

火は雪の下で燃える-第七話-
第七話 証言の値段 ベルナ村が焼けた翌日、最初に整えられたのは遺体ではなく文言だった。 テリル連合国は、ハ...
-

火は雪の下で燃える-第六話-
第六話 燃える村 六日目の朝、風向きが変わった。 国境地帯では、風向きは天気以上に重要だった。煙がどちらへ...










