「小説」の記事一覧
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NEW検
や、さっきぶり。エックスがもう一人呼んでくれたっていうから待ってたわけだけどちょい待って。なにこれ。なんで取調室?悪い...
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NEW火は雪の下で燃える-第四話-
第四話 名前のついた死 開戦布告は、昼前に出た。 ハイネ帝国は、テリル連合国による度重なる国境侵犯と帝国領...
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NEW火は雪の下で燃える-第三話-
第三話 最初の報せ 夜明けは遅かった。 雪雲が低く垂れこめ、東の空が白むまでに時間がかかった。そのわずかな...
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NEW界
や。どうも。今日は訳あって一日ここに籠ることになったわけだけどやっぱり誰も来ない。呼ばない限りは誰も来ない。そう。それ...
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NEW寛
やー…。どうも。なんか、うちの子をここに呼んでからいろいろ認めることも無くなってラフになった気がするな。朝方ちらっと話...
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NEW火は雪の下で燃える-第二話-
第二話 布告の前夜 翌朝、国境の空は晴れていた。 雪は、夜のあいだに止み、凍りついた地面だけが白く光ってい...
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NEW花火大会
私は一人で佇んでいた。 目の前は大勢の人で溢れている。 今日は年に一度の夏祭りだ。 私は仲のいいグル...
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NEW奔
や、どうも。このカテゴリーでうちの子を呼ぶようになってからちょっと日が経ったけど、まさか部屋が変わるとは思わなかった(...
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NEW火は雪の下で燃える-第一話-
第一話 雪ノ下の火種 最初に死んだのは、兵士ではなかった。 テリル連合国北端、ルスカ自治州の外れ。国境監視...
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憶
や、どうも。元気してますかーじゃないわ。今度は何だ。確かにいつも通りっちゃいつも通りだけど。白い部屋だけど。何無駄に開...
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共生クラスの犬かぶり
このクラスには、匂いの層がある。 朝いちばんの教室は、まだ昨日の空気を少し引きずっている。ワックスの薄い甘さ、黒...
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【△】 38話『暗環は近く』
〔1〕 キナミとも親しい【四角の世界】の住人『シカク』は屍の手により跡形もなく消し飛んだ キナミの...








