みなさんこんにちは、ディズニーオタクのまこどなるどです!
今回は、私がディズニー映画の中で1番好きな実写版シンデレラの登場人物&あらすじ&ドレスなどをご紹介していきたいと思います!
~登場人物~
↓画像引用https://www.disney.co.jp/fc/live-action/cinderella

シンデレラ(エラ)
・誰にでも優しい聡明な女性
・幼くして母を亡くす
・母の言葉である『勇気と優しさを持つ』を忘れない
・義理の姉と継母に、灰かぶりのエラ(Cinder+Ella)でシンデレラと呼ばれる

トレメイン夫人(継母)
・エラの父親の新しい妻
・父親のいないところを狙ってエラをいじめる、ずる賢い性格
・2人の姉妹のことは大好き

ドリゼラ&アナスタシア(義理の姉)
・いつも2人で騒いでいる
・姉のドリゼラは自分の頭の良さに、妹のアナスタシアは自分の美しさに自信を持っている
・エラが美しいのでエラを妬み、いじめる

フェアリー・ゴッドマザー
・陽気な魔法使いで最初は老婆のふりをする
・エラが舞踏会に行けずに泣いていたところに現れる
・おっちょこちょいでたまにミスをすることがある

キット王子
・聡明で優しい笑顔が印象的なジェントルマン
・森で出会ったエラに惹かれるが、自分のことを王子ではなくキットと名乗る
~あらすじ~
あるところに、1人の娘(エラ)と両親が仲良く暮らしていましたが、母が急病にかかり幸せな生活が一気になくなってしまいました。
最期に母が『勇気と優しさを持つように。』と言った後この世を去ってしまいました。
そして娘を不憫に思った父親は新しい母を迎えることにしました。
▶エラは新しいお母さんと姉がやってくると心待ちにしていましたが・・・
父親が仕事でいない間、義理の母と娘たちはやりたい放題でエラは自分の部屋も追い出されて屋根裏部屋でひっそりと眠りにつきました。
▶さらに不幸が続いてしまいます・・・
父が帰ってきたと思ったら父の訃報が入り、エラは義理の母と姉妹との暮らしを余儀なくされました。
解雇されたメイドに代わり、全ての家事を命令されたエラはあまりの寒さで暖炉の前で眠りについてしまいました。
▶次の日
暖炉の前で寝てしまい灰を被ったエラを見て2人の姉が笑いながら付けたあだ名が『シンデレラ』(灰かぶりのエラ)でした。
▶その後、王子の妃選びも兼ねた舞踏会が開かれることに・・・
森で一度会ったものの気づかずにいましたが、私も王子に会ってみたいと思ったエラは亡き母のドレスを着ましたが、義姉たちに破かれてしまいました。
▶絶望を感じるシンデレラの前に・・・
フェアリー・ゴッドマザーが現れて、カボチャを馬車に、ネズミを白馬に変えて、最後にエラのぼろぼろのドレスをブルーの美しいドレスに変身させました。
▶12時の鐘が鳴り終わるとき・・・
魔法が解けてしまうと知りながらも時間を忘れて王子と話していると、鐘が鳴り始めて急いで階段を降りるときについ片方のガラスの靴を落としてしまいました。
続きは映画をご覧ください!見たい方はディズニープラスがおすすめです!
~誰もが一度は憧れるドレス~
↓画像引用https://ameblo.jp/ritfamilyznico/entry-12075843935.html

舞踏会のドレス
・ドレスの生地は『コーンフラワー・ブルー』という色の中にグリーンやライラックなども入っています。
・何枚も何枚も重ねることでこのようなふわっとしたボリューム感を出しているそうです。
・胸元の蝶の装飾は日本人の『宮本遥香さん』という方が手掛けています。
~日本語吹き替え版の楽曲~
『夢はひそかに』の日本語版は高畑充希さんと城田優さんが歌っています。
★実はもともと、ディズニーアニメーション版はシンデレラの目線でシンデレラだけが歌う楽曲だったんです。
上にYouTubeの動画を貼りつけてみたので一度聴いてみてほしいです!
~アニメーション版と実写版の違い~
↓画像引用https://www.disney.co.jp/fc/cinderella


まず、ディズニーアニメーションでは『子供にも分かるように』『子供でも見られるように』という考えのもとで、原作ではシンデレラをただただ優しさに溢れた女性として描かれました。
次に、実写版では原作とディズニー作品を組み合わせることでディズニープリンセス像を壊さないまま新しいシンデレラを作り出しています。
~最後に~
ここまで読んでみていかがだったでしょうか!
アニメ版ももちろん好きですが、やっぱり実写版の映像の鮮やかさや躍動感が大好きです♪