みなさんこんにちは!
今回はディズニーオタクの私が調べ上げた情報とテレビで見て学んだ情報をたくさんご紹介していきたいと思います。
テーマは『ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ』です!
~ウォルト・ディズニー・カンパニー~
ウォルト・ディズニー・カンパニーのHP▶https://www.disney.co.jp/corporate
ウォルト・ディズニー・カンパニーは、ウォルト・ディズニーと兄のロイ・ディズニーが1923年に設立した会社です。
当初は、ディズニー・ブラザーズ・カートゥーン・スタジオやウォルト・ディズニー・プロダクションという名称で運営されていましたが…
1986年に正式に『ウォルト・ディズニー・カンパニー』という名前になりました。
その中には4つの事業に分かれていて・・・
映画事業 | 映画の製作や配給 |
テーマパーク事業 | ディズニーランドの管理や運営 |
動画配信事業 | ディズニープラスなどの展開 |
メディア事業 | テレビやラジオの放送 |
ウォルト・ディズニー・カンパニーの傘下にウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオがあり、そこでは映画事業が担当になっています。
この4つの部門がウォルト・ディズニー・カンパニーのメインで、その中の映画事業部門で作られる映画が『ディズニー映画』と呼ばれるものになります。
~7つの映画スタジオ~
ウォルト・ディズニー・スタジオは様々な映画スタジオを子会社としてたくさん所有していて、中でも有名な7つをご紹介します。
- ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
- ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
- ピクサー・アニメーション・スタジオ
- マーベル・スタジオ
- 20世紀スタジオ
- サーチライト・ピクチャーズ
- ルーカス・フィルム

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
1923年
ウォルト・ディズニー・カンパニー設立時はアニメーション作品と実写作品を『ウォルト・ディズニー・プロダクション』でまとめて制作。
しかし・・・
1983年
スタジオ部門を再編成した時、アニメーション作品➡『ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ』,実写作品➡『ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ』というように、制作スタジオが分けられることに。

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
主に長編アニメーション作品を担当。
世界初のカラー長編アニメーション作品の『白雪姫』を担当したのがこのスタジオ。

ピクサー・アニメーション・スタジオ
『モンスターズインク』や『トイ・ストーリー』など誰でも知っているヒット作を生み出したのがピクサー。
1986年
Appleを退社したスティーブ・ジョブズが株を売り払った資金でルーカスフィルムの1部門を買収し、『ピクサー』と名付けたことでスタジオが誕生。
1990年
ビゴム・システムという会社に売却されてアニメーション制作会社に。
1995年
ディズニーとの共同制作で『トイ・ストーリー』を発表。
2006年
ピクサーはディズニーの完全子会社に。

マーベル・スタジオ
1993年
化粧品メーカーのレブロンのCEOが親会社である『マーベル・エンターテインメント』を獲得し、『マーベル・スタジオ』が設立。
2015年
ウォルト・ディズニー・スタジオの子会社になり、映画だけでなく数多くのドラマ作品も制作。

20世紀スタジオ
1935年
設立
2019年
ウォルト・ディズニー・カンパニーの子会社に。
2020年
社名を『20世紀スタジオ』に変更。
20世紀スタジオ公式https://www.20thcenturystudios.jp

サーチライト・ピクチャーズ
1994年
20世紀スタジオの子会社として誕生。
2019年
ウォルト・ディズニー・カンパニーの子会社に。
2020年
社名が『サーチライト・ピクチャーズ』に変更。
サーチライト・ピクチャーズ公式https://www.searchlightpictures.jp

ルーカス・フィルム
1971年
ジョージ・ルーカスが設立。
1987年
パークにスターツアーズオープン。
1995年
パークにインディージョーンズアドベンチャーオープン。
ルーカス・フィルム公式https://www.lucasfilm.com
~最後に~
ここまで読んでみていかがだったでしょうか!
この記事を書いていてディズニー映画をたくさん見たくなってきたので、お休みの日にディズニープラスを使いたいと思います!