星くん「チャージマン研! 待て!」
研「あ?」
振り返った研の目に飛び込んで来たのは、大槻ケンヂさん…ではなく、挑戦的な笑みを浮かべた星君の顔。随分と似ているでしょう?
その顔が徐々に変化し、笑い声とともに異形の存在へと変わっていく。なんと星くんの正体はやっぱりジュラル星人だったのだ!
第一話でジュラル星人が変身能力を使っていた漫画版とは違い、アニメでは初めてジュラル星人に人間に化ける能力があると判明したシーンであり、研もこれには意表を突かれたらしい。
ジュラル星人「驚いたか研!このまま帰れると思っているのか!?」
研「畜生!おかしいと思っていたら、やっぱり よぉーし、お望みとあらば見せてやろう!」
ここで研も変装し、戦闘が始まるのだが、この星くんがジュラル星人の中でもかなり強い。
自信満々に変装するまで待っていただけあって、たった一人にも関わらずチャージマン相手に長時間立ち回り
チャージマン「危ないところだった」
と冷や汗をかかせるほどのものだった。
チャージマン研 名脇役解説 星くん その4
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