このコラムを書く理由は、FUEGUIA1833というお店を訪れた時、作品が並ぶ光景とギャラリストの方の説明が美しいことから、涙目になった思い出があったからです。そのお店のコラムを書いてみたいと思ったのが、このコラムたちの始まりです。※アルファベット順に作品の投稿をしています。
◯アルマー(1)の意味:スペイン語で魂
◯作られた年:Year launched : 2019
◯Collection : Destinos【デスティノス】目的地
◯Main Aromatic Family : Floral
Secondary Aromatic Family : Herbal【ハーバル】ハーブの香りー(2)
◯Acorde
Tonic note : Manzanilla de Mahón【マンサリーニャ】スペイン語でカモミール、ほんのり苦みのあるリンゴのような香りー(3)【マオン】スペイン・メノルカ島の港町
Dominant note : Jazmín del País【ジャスミン】甘さと華やかさー(4)【パイス】スペイン語で故郷
Sub Dominant : Romerillo【ロメリージョ】タチアワユキセンダングサ、キク科ー(5)

〈気づき〉
作品の説明とカモミールの産地より、ある島についての香水だと感じられます。Aromatic Familyはフローラルとハーバルと、緑や植物が溢れる香りの中にお花の甘い香りが含まれている様子が材料から分かります。
◯Melodía
Chamomile【カモミール】りんごのような甘い香り
Jasmine【ジャスミン】甘く濃厚なフローラルノート
Rosemary【ローズマリー】フレッシュな甘さと苦さが混ざったシャープな香りー(6)
Marjoram【マジョラム】すっきりとしたハーブ系の香りの中にほんのりと甘さが感じられるー(7)
Magnolia【マグノリア】ほんのりスパイシーで甘くエキゾチックでありながら、グリーンやフルーティーといった印象も感じられるフローラルの香り−(8)
〈気づき➁〉
沢山の植物が使われており、作品の名前にも魂とあるようにここでの島は、植物が魂となって存在している様子を表しているのではないかと考察しました。
◯Historia
A diminutive island encapsulates the boundlessness of the natural world. Fueguia’s third Collaboration with Hauser and Wirth.
小さな島に広がる、無限の自然。
FUEGUIA 1833とハウザー&ワースによる第三のコラボレーション。
◯出典
(1)https://fueguia.jp/collections/perfume-collection/products/alma(FUEGUIA1833公式ホームページ)
(2)https://www.muji.com/jp/ja/shop/045281/articles/muji-staff/454581#:~:text=ハーバルとは、ラベンダーや,方などにおすすめです%E3%80%82(ハーバルってご存じですか)
(3)https://coloria.jp/magazine/articles/OyBRq#:~:text=ヨーロッパ原産のこのお花,楽しむことができます%E3%80%82(カモミールってどんな香り?)
(4)https://coloria.jp/magazine/articles/9MbyU(ジャスミンってどんな香り?)
(5)https://www.weblio.jp/content/タチアワユキセンダングサ
(6)https://agri.mynavi.jp/2023_12_20_252707/(ローズマリーとは?)
(7)https://coloria.jp/magazine/articles/PvVuf#:~:text=されています%E3%80%82-,マジョラムはどんな香り?,リラックスタイムにピッタリです!(マジョラムとはどんな香り?)
(8)https://store.at-aroma.com/topics_detail.html?info_id=8466#:~:text=ほんのりスパイシーで甘くエキゾチック,することができます%E3%80%82(マグノリアの香りと効能・使い方)
〇感想
この香水はサンプルを香ると、まろやかな香りの花々が颯爽と爽やかな風に吹かれているような、風を感じる作品でした。春の散歩に合いそうだと感じています。
