【オタクグッズを増やしすぎないためのマイルールを決めた話】

前回のグッズ断捨離コラムを書いてからこの1年間「本当に好きなモノに囲まれて暮らしたい!」という気持ちで改めて「オタク趣味のモノの断捨離」に取り組み、買取捨て活を経て新たな自分なりのより明確な基準が見えてきたので今回はまとめてお話したいと思います。

※今回は特に増やさないためのルールを細かく決めているので面倒に感じる人も多いと思います。長いですが興味がある方はよろしくお願いします。

前回のグッズ断捨離コラムで自分の好きには「今好き」「ずっと好き」「普通に好き」「当時好きだった」の4つがあるとお話ししました。この基準を踏まえ1年間「マンガ」「ゲーム」「グッズ」の断捨離を進めてきて気づいたのが10年以上放置していた「当時好きだった」に当てはまる作品のほとんどが思い出が強く美化してしまっている作品だったことです。

※好き度で言うと、ずっと好き>今好き>普通に好き>当時好きだったという感じです。今好きな作品は熱が落ち着いたら「ずっと好き」「普通に好き」「当時好きだった」にそれぞれ分類されると思います。

節約と断捨離を兼ねて「保留にしたマンガ」「長期間放置しているマンガ」を読み返すようにしてみると、目が肥えてしまった今の自分の価値観と好みに合わず昔ほど楽しめない作品がいくつか出てきました。今の価値観で触れたことで好きよりも好きじゃない方が上回り、嫌いな理由の方がスラスラ説明出来るようになってしまいました。体感ですが3~5年の間に見たくなっても後回しにして見なかった作品のモノは手放す決断を下すことが多かったです。

最近では平成リバイバルブームで子供の頃ドハマりした作品のガチャガチャや周年お祝いのグッズなど出るようになり心も財布も揺さぶられることが多くなってきました。そして今年私がおよそ25年ほど前にハマったマンガ作品のラバーストラップガチャが突然出たのですが、去年断捨離と節約も兼ねてその作品を読み返したおかげで「今はこの作品よりもっと好きな作品が沢山あるな!」と気づいていたのでガチャコーナーで見かけてもスルー出来ました。読み返してなければ絶対に「懐かしい!このキャラ推しだった!」と思い出補正で衝動的に推しが出るまで回していたと思います。実際過去に小学生の頃にドハマりして20年ほど読み返してなかった漫画のガチャを見かけた時に懐かしさで当時の推しが出るまで回してゲットしたのに、その後読み返してみて「このマンガのキャラ今はグッズ持つほど好きではないな」と冷静になり去年の断捨離で全て手放したことがあります。この経験から私は思い出補正があり長期間触れていない作品のグッズは見かけても絶対に買わないようにしています。もし欲を抑えられない場合その作品のメインコンテンツに触れ今でも大好きと思ったなら本当に欲しいモノだから買うというルールにしています。新しいコンテンツも良いですが自分の手持ちのマンガやゲームに再び触れる時間節約断捨離の上で必要だと感じました。

そしてグッズや作品を見直してみて気づいたのが「普通に好き」または「当時好きだった」に分類される作品は「ずっと好き」に分類される作品ほど好きな要素が多くないので、私の中で「ずっと好き」な作品に勝つことは出来ない。だから今までのオタク人生で「普通に好き」「当時好きだった」作品は再熱してもグッズは諦めることが出来たんだと改めて気づきました。だから今では「普通に好き」に当てはまる作品のキャラは再熱して熱量が上がっても推し以外買わないようにしています。

マンガもゲームもグッズも本当に好きならどこがどんなふうに好きか語れてこそオタク!自分にとっての「好きじゃない」をハッキリさせることで「究極に好き」とはどこがどのように好きなのか具体的にを見極められるようになってきたと思います。なのでこれからは苦手要素が好きな要素を上回っている作品は紙媒体のマンガを持つことも、ゲームもグッズもなるべく持たない事に決めました。

ちなみに私が究極に好きな作品の共通点が人外の存在がメインにいる事派手な必殺技がある事厨二心くすぐる設定がある事熱い展開がある事この4つの内どれか3つ、または4つすべて当てはまっているかでした。逆に嫌いなのが女性キャラの扱いに問題があり、作中に推しと言えるほど好きになれる女性キャラがいない事でした。皆さんも自分の好き嫌いを具体的に言語化してみて「究極に好き」を見極めてみてください。

※マンガの断捨離について過去に詳しく記事にしているので興味のある方はどうぞhttps://no-value.jp/column/135319/

ある日姉に「推しが増えてしまったせいで物欲が収まらない…」と嘆くと「そうだね。でも別な推しの物欲落ち着かない?」と返され衝撃を受けました。その言葉を受け冷静に自分のオタク人生を振り返ってみると、自分は熱しやすく冷めやすいタイプで色んな作品にハマりそのたびに推しが増え、作品への熱量が高い時に勢いに任せて推しじゃないキャラまで買っていました。そして飽きがきて新しい作品にハマると過去の作品への熱量が一切無くなり、欲しいと思っていたはずのグッズもマンガも興味をなくし買わなくてもよいかなと思うことが多々ありました。(この気質が原因で中途半端な巻数のマンガが多かったです。)そしてその勢いに任せて買った推しじゃないキャラグッズは案の定手放すことになることが多かったです。これらは上で話した普通に好きまたは当時好きだったに当てはまる作品達でした。

それから私は持病で躁状態になることが多かったのですが、一つの作品にドハマりすぎている時が1番躁状態になりやすく無駄買いが多かったと思います。実際手放すと決めたグッズのほとんどがその状態の時に買ったグッズだったので、今では自分の気質を利用して何かにドハマりした時は落ち着くまでグッズには手を出さないようにし、今の推しへの熱量を落ち着かせるために別な作品に触れ、新たな推しを増やすことで今の推しの熱量が落ち着いて冷静に買い物が出来るようになってきました。推しになるキャラがいなくても面白い作品であれば夢中で楽しめるのでその間推しへの熱量を落ち着かせることができました。そして今のところ作品に対する熱量が落ち着いた状態でも欲しいと思ったグッズは購入して後悔したことはないです。初見で冷静さを欠いている時よりも落ち着いて作品に触れられるのでグッズの衝動買い義務買いが減るのだと思います。

※義務買いとは、「この作品のファンならこのグッズを買うべき!」などの義務感で購入することです。作品を支えたいと思うオタクの人ならではの悩みですね。

具体的なエピソードを話しますと、去年ダンダダンのアニメにハマって「めっちゃ面白い!みんな好き!」となり通販サイトでグッズを検索し、かわいいランダムグッズBOX買いしようと悩んでいた時期に姉が「ハンター×ハンターを全巻揃えたから読め!旅団がやばいから!」というので一気読みし始めたら面白すぎて止まらず、最新刊で20年間ずっと知りたかった幻影旅団の過去が明かされたことでハンター×ハンターのことしか考えられない頭になり、ひたすらYouTubeでまとめ考察動画を見まくったことで気がついたら物欲が消え去りました。ハンター×ハンターが再熱したおよそ2、3か月ほど物欲を抑えられたと思います。おかげでダンダダンに関しては熱量も落ち着き、他の推しのグッズの方が欲しいなと冷静になれました。ここでハンター×ハンターのグッズは欲しくならないのか?という疑問が浮かんだ人がいると思うので説明すると、今のハンターグッズはリメイクアニメ基準で作られている物なので1999年版のアニメの絵柄と色味が大好きな私は全く惹かれないんです。なので今買うとしたら原作テイストの物か中古で昔のグッズを買います。このように好みがハッキリしている作品に関しては自分軸がしっかりしているので、情報に踊らされずお金を使えるので良いです。

私の場合熱しやすく冷めやすいタイプなので効果ありでした。推し増えすぎて無理!って人はあえて自分が普段見ない作品グッズ供給がない古い作品萌要素がない作品などを見てみることをオススメします!ちなみに去年1番私の推しへの思いを落ち着かせてくれた作品は【フランダースの犬】です。いつか見たいと思っていたら2025年に日本アニメーション50周年を記念してYouTubeで配信されたので見ました。この作品を見て感情が揺さぶられすぎてしばらくこの作品のことしか考えられなくなり、過去に熱くネタバレありの感想を語っているので興味があったら読んでみてください。→https://no-value.jp/column/108750/

オタクグッズの片づけをしていて気づいたのが自分にとって1番苦手なグッズが紙系のグッズであることです。このコラムを書いている途中で駿河屋さんのあんしん買取を利用したのですが、商品を登録するときに手放す予定のグッズを手に取って確認するとポスターには薄っすらカビシミがあったり、特典のステッカーポストカードはゆがんでしまい売るのが申し訳ないレベルで状態が悪いモノが多いので捨てることにしました。どうやら私は紙系グッズの管理がかなり苦手で、自宅の環境的にも湿度が高くなりがちで気づいたころには状態が悪くなっていることが多いので相性最悪です。そもそも紙系グッズがそこまで好きではないから気が回らず大切に出来なかったのだと思います。紙系グッズは自分で買おうとしなくてもコミックの特典などで増えやすいので好みのモノでない場合は綺麗なうちに手放そうと思いました。湿気はグッズの大敵!

ここ数年グッズ収納動画を見まくって気づいたのですが、女性のオタクの人は特に紙系グッズ(チェキ、コースター、ポストカード等)を多く所持していて綺麗にファイリングしている人が多い印象でした。前はそんな人達に憧れていましたが、上で話した環境的要因からこんなに沢山綺麗に収納して管理するのは私には絶対に無理と確信。紙系グッズは好きな絵柄がそれしか無い場合を除き購入は絶対しない事に決めました。同じ理由でぬいぐるみ類もなるべく買わないようにしています。

※ちなみに「紙系グッズ大好き!綺麗にファイリングするの最高!」という人はちゃんと管理出来る証拠!購入止めなくてOKです。

逆に私にとって管理の手間が苦痛ではないのがフィギュアアクリルスタンドです。まずフィギュアはグッズの中でも大きめでモノによっては高価だし、収納場所も飾るスペースも限られているので買う時に慎重になるので数が増えにくいです。皮肉にも私の推し全然フィギュア化しないことが多いので、推ししか買わない私はコレクターの人ほど増えないんですよね(泣)

次にアクリルスタンドですが、グッズの中で1番飾りやすく100均などで豊富な種類の収納グッズを手軽に購入でき管理しやすいので好きです。ただフィギュアと比べると安くて場所を取らない分増えやすいので、このファイルに入る分だけと上限を設けるようにしています。自分の場合ですが、グッズが多すぎる人は一旦キャラ愛作品愛は考えずグッズの種類で苦手がないか見極めてみると増えにくくなり手放しやすくなるかもしれないです。

試しに自分のグッズを数えて円グラフにしてみました。主な紙系グッズは数えるのが大変なので数えてませんが、子供の頃集めた膨大なトレカとネットプリント、コミック特典のステッカーやポストカードをすべて合わせれば1番多く所持しているグッズだと断言できます。思い返してみるとトレカ類は子供の頃に集めまくり、喜びも苦しみも味わって満足したから今はトレカ系の物欲が無くなったのだと思います。ミニ色紙も紙系ですが100均のミニファイル2つに収まる分だけと決めており、最近ファイルがきついので3枚ほど手放すことにしました。

手放したグッズの中に買っただけで満足してしまい放置したままのモノが多々あったので、グッズを放置しないように飾る事を心がけようと思いネットでよく見る「推しキャラコーナー」を自分も作ってみることにしました。まずはネットでディプレイのコツを調べてみると三角形を意識する事高さを意識する事色味やテーマ等を決めて統一感を意識する事が良いことが分かりました。この3点を参考に試しに棚の1段に推しキャラのコーナーを作って眺めてみると、グッズ数の少ない推しのコーナーはグッズが多い推しに埋もれているように見え「もっとグッズ欲しいな」と思ってしまいました。逆にグッズの数が多い推しのコーナーはこれ以上増やさなくて良いかもと思えるくらい満足のいくディスプレイではあるのですが、空いたスペースに中途半端に別な推しキャラが混ざるのが違和感を感じました。あとスペースの問題で飾りたくても飾れないグッズも出てきてしまいました。ディスプレイって難しい…!

そこで私はグッズの上限を推しキャラごとに決めた方が良いのでは?と思ったので試しに私が最近ハマったり再熱した「今好き」に当てはまる推しキャラを例に5人に絞って考えてみます。現在のグッズ所持数を数えて数値化し、それを参考に大まかな目安として上限数を決めてみました。上限を超えたらグッズと収納の見直し、好みのグッズばかり出るキャラの場合は上限に少し余裕を持たせてます。

作品名推しキャラグッズ所持数グッズ上限数
鬼滅の刃胡蝶しのぶ4点5点まで
SPY×FAMILYアーニャ16点20点まで
Dr.STONEあさぎりゲン9点15点まで
グノーシア沙明3点5点まで
HUNDRED LINE面影歪3点6点まで

まずしのぶさんのグッズ上限数が少ないのはグッズの中で1番満足度が高いフィギュアが沢山出ておりその中でも厳選されたモノがあれば満足な事、再熱して見返して鬼滅の「好きになれない部分」を言語化出来るようになったことで他の作品がどれだけ好きか気づき、そんな自分が鬼滅にかけられるお金は「メインコンテンツのアニメを見るためのサブスク代と映画料金」と「1番好きなしのぶさんの厳選されたグッズ」のみだという結論に至りました。おかげでどんなに魅力的な鬼滅グッズを見ても「しのぶさんのグッズしか買わない!他作品の推しにお金を使う!」という絶対の自分軸があるので鬼滅に関しては欲しいと思っても物欲を我慢出来るようになりました。鬼滅のように自分にとって作品愛よりもキャラ愛が上回る作品は最終的に「普通に好き」に分類されることが多いので「ずっと好き」なモノに出す分のお金を確保するためお金を出すモノを絞った方が良いなと思いました。後鬼滅のように社会現象を巻き起こすほどの作品は公式の供給が膨大すぎる上に周りの熱量もすごいので、衝動買いをしてしまう可能性が他の作品よりも高いから絶対に自分なりのルールを定めた方が良いと思いました。

アーニャゲンは作中上位の人気キャラなため供給が多く、魅力的なグッズが多く増えやすいので上限を少し大きめにしています。HUNDRED LINEは去年動き始めたコンテンツなのでグッズ所持数も欲しいグッズもまだ少ないのでとりあえず上限を少なめに設定していますが、推し以外のキャラも好きなのでデザインが良いと推し以外も購入してしまうので推し以外のキャラも上限を決めた方が良いと思いました。箱推しと呼べるくらい好きなキャラが多い場合は作品ごとに上限数を決めた方が良いかもしれません。

グノーシア沙明はアニメ化によって人気が更に加速し、供給が多く競争率も高いので予約時点で売り切れたりする事が多くなり自分のペースで悩んで買う事が出来なくなってきたので余程好みでない限りは諦めることにしています。ここで載せられなかった他の推しもこのような感じでざっくりと決めています。あくまで目安なので今後出るグッズ次第で上限も変わることになると思いますが今はこれを目安にグッズを増やしすぎないように気をつけています。このやり方にして今のところは苦しさなど感じないので自分に合った管理法なんだと思います。グッズ断捨離に躓いている方、増やさない工夫として自分の推しキャラのグッズ数を数えてみて上限を決めてみるのオススメです。

※多すぎて数えるの面倒だと思った人は1キャラのみ決めてみるか、ざっくりと自分の収納に収まる分で良いと思います。例えばぬいぐるみはこのBOXに収まる分だけ、アクスタはこの引出しに収まる分だけ、フィギュアはクローゼットに収まる分だけなど。作品ごとキャラごとにまとめるのも良いと思います。自分に合っている物量を探してみてください。

最後は1番重要な推しグッズの好きなところを言語化出来るか?という事です。推しと呼べるほど好きなキャラのグッズであれば好きなポイントを沢山言えるはず!ここで好きなところに「このキャラが好きだから」「この作品が好きだから」というのは含めていけません。なぜなら作品とキャラが好きなのはグッズを買う上で当たり前のことだからです。ここで言語化したいのは「推しキャラグッズのどこがどう好きか」具体的に言う事、出来れば3~5個ぐらいが望ましい。好きなところを言語化出来るモノは自分にとって手放してはいけないグッズであり、買って満足出来るグッズである可能性が高いです。試しに私の推しのグッズで説明してみます。

こちらは鬼滅の刃全集中展で購入したしのぶさんのアクリルスタンドです。

※台座の中央の印刷が一部欠けているのは耐震対策に失敗したからです。自戒の意味も込めてこのグッズを手放さない理由の一つになってます。

どうでしょう?私がこのグッズを好きで残したいというのが伝わっていると嬉しいです。実はこのグッズ縁切りした元友人と一緒に行って買ったグッズでもあります。そういう意味では手放した方が良いのかとも思ったんですが、この頃は元友人といて本当に楽しかったし、全集中展で作品の世界観に浸りリアルイベントにお金を使う楽しさを分からせてくれた事、そして作業所通いの私が少ない工賃で厳選して選んだグッズだから手放せないです。このように「好き」を具体的にすることによって「本当に好き」が明確に見え、自分にとって残すべきグッズと買って後悔しないグッズが分かるようになってきました。

私のオタクグッズ断捨離ルール

①「普通に好き」に当てはまる作品は推しキャラしか買わない

「普通に好きな作品」は「ずっと好きな作品」ほど作品愛が大きくないからかけられるお金に限度がある。推しキャラとメインコンテンツに絞ってお金をかけることで作品へのリスペクトを示す。

②自分が管理するのに向いていない種類のグッズは買わない

私の場合、自分の管理能力と環境的要因が紙系グッズを腐らせていた。管理が甘い上にフィギュアやアクスタほどときめかないので一切買わないようにする。買う場合、超欲しい絵柄が紙系グッズにしかない時しか買ってはいけない。その場合、管理が簡単なポストカードなどが好ましい。※ポスターは大きすぎて管理が難しいので控える。

③熱量が落ち着くまでグッズには手を出さない

初見で作品に夢中になっている時ほど衝動買いが多い。しかも推しじゃないキャラにも愛着が強いので推し以外のキャラも買ってしまいがち。他の作品や趣味に触れることで落ち着かせ、冷静な時でも欲しいと思ったグッズは買うようにする。特に流行りの作品だと供給が多いので衝動買い義務買いの機会が増えてしまうので気を付ける。

④自分の好きを言語化する

グッズを買うか手放すか迷ってどうしても決められない時、そのグッズの好きな所はどこなのか言語化してみる。好きな所が3から5つほど上がるならそれは自分にとってときめくグッズである可能性が高い。

⑤ランダムはなるべく買わない

ガチャやブラインド商品は全部当たりと言えるモノしか買わないようにする。買う場合個数や金額に制限をつけてその範囲で運試しをする。推ししかいらない場合はフリマや中古ショップで買う。

まとめると大体こんな感じでしょうか?ここ数年YouTubeで色んなオタク部屋を見まくって気づいたのですが、私はオタク歴が長く色んな作品が好きでそれぞれに推しがいるし、痛バも組まないので各作品の推しキャラグッズを少しづつ持つ方が合っていると気づきました。これからも楽しくオタ活を続けるためにここで書いた事を守っていきたいです。今回は断捨離の断の部分について深掘りした形になりましたがどうでしょう?少しでもグッズの断捨離に躓いている方の助けになれば嬉しいです。

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沙鞠

ゲーム、漫画、アニメ、カラオケ好きなのでそれらに関するコラムや、ハンドメイド関係、精神病や事業所で体験したことを伝えられれば良いと思います。

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