※画像GeminiAI AI学習禁止
はじめに
どうも、幽刻ネオンです。
新年も近づいてきたころなので、本日最後の記事でしめさせようと思います。
いやあー自分にとっては出会いの多い感じになりましたね。
作品も人柄?も多かったなと思います。
来年は、新しい挑戦をしようかと奮闘し映画も観ようかなと考えています。
もしかしたら、【推し活】を本格的に始めるかもしれないですね。
観たい作品が多いので(特にニチアサ)。
新しいゲームにも挑戦してみたいですね、早くダイレクトこないかなあ(笑)
といった感じに私なりの個人的な感想でした。
私は来年も学びと挑戦の年になりそうです。
あとがき
いかがだっただろうか、今回は二作とも前作の『妖魔捜査官』シリーズから後日談の話になる。
今回の主人公は前作同様、月城ゆな&岸田相馬だ。
タイトルは【Demon Investigator】シリーズで短編集を紡いだ。
ちなみに、『怪異たちの楽園』の書き下ろしということで月城と相馬たちの後日談を描いている。
ノブレス オブ リージュ➡月城ゆな
マリオネット メイズ➡岸田相馬
今回はパートナーの怪異たちは登場していなく、自分の力で解決するという話だ。
TRPGを意識して制作したので、一人称視点から読み取ることが可能。
妖魔捜査官になった二人は奇妙な体験をして怪異と向き合うという構図。
ここからはネタバレになるので読んでない方はご注意を。
一気に紹介していくので順に見ていこう。
登場人物など
【ノブレス オブ リージュ】PL:月城ゆな 共鳴感情 表:本能 裏:嫉妬 ルーツ:理想
【マリオネット メイズ】PL:岸田相馬 共鳴感情 表:友情 裏:依存 ルーツ:慈愛
★あらすじ
あの怪事件から一カ月。
いつものように平凡に大学生活を送る月城ゆな&岸田相馬。
そんな中、心霊捜査官の黄昏リリカから呼び出され依頼が来たのだ。
依頼主は、招待状で送られてきた。
ゆなは洋館で貴族主催パーティーにご招待。
相馬は古城で引きこもりの医学生の面倒を見る。
しかしこの依頼には、パートナーと行くのは禁止。(佐久夜、ジェジュン、クライヴ、ヴォルフ)
自分の力で真実と向き合う。
二人はそれぞれの場所で捜査をするが、事態はどんどん最悪な展開に。
怪異と向き合うのは簡単じゃない。
★結論、二人が出会ったのは『違和感の怪異』。

麗華(リーホワ)【月城が洋館の書斎で出会ったキョンシーの少女。気が付いたらここにいた】
理久(リク)【月城が洋館の書斎で出会った吸血鬼の青年。実は知人で架空の彼氏を具現化した者】
ステラ【相馬が古城で出会ったメイドの美女。呪霊と呼ばれ彼女の行動を監視していた】
レオ・ジェイル【相馬が古城の地下研究室で出会った医学生の男。その正体は本編へ】

ディミトリ【月城が洋館の書斎で出会った男。その正体は本編で】
他にも二人はそれぞれ不思議な人物にも出会ったがこれ以上はネタバレなので割愛。
裏話
なぜ今回パートナーたちが登場しなかったのか問題。
それは、主人公主体の体験談をこの目で感じてほしかったのだ。
【怪異譚というのは怪しいお話でなければ】なりたたない。
中身うんぬん明かすわけにもいかないはず・・・・・。
最後のシーンではロストするかもしれない状況におちいっているかも。
今作は、【エモクロアTRPG】を意識して制作したのですこーし読んでてあれ?と思った部分もあるだろう。
今回は特別にキャラの詳しい内容をなるべくネタバレなしで語る。
ノブレス オブ リージュ

CPU1:麗華(リーホワ)【キョンシーの少女】
★彼女は元々、【この洋館内で彷徨っていた悪霊が初期設定】。キョンシーにしてみたらわかりやすくなった。月城が前作でお札を持っていたことで彼女のような妖を出してみたらおもしろくなるだろうとと考えた

CPU2:理久(リク)【吸血鬼の青年。実は知人で架空の彼氏を具現化した者】
★彼は元々、【この洋館内で閉じ込められた人間の好青年】が初期設定。月城は友人はいないのかと考えたときにあっ元カレいればいいなと考え、ただの元カレではおもしろくないため特殊な男になったのだ
Q,ふたりと主人公の関係は?
A,後日談として、月城は彼らを佐久夜とクライヴに会わせた後で関係がギクシャクした。特にクライヴと理久は月城に対しての愛情が尋常じゃないからだ。吸血させられ現在は、僕(しもべ)として月城を愛でている。佐久夜と麗華は面白がって見守っているんだとか
マリオネット メイズ ※微ネタバレ注意

CPU1:ステラ【メイドゴーストの美女。相馬の行動を監視していた】
★彼女は、【古城にいるメイドさんで最初は依頼者として出す予定】だった。しかし王道展開でもつまらないなと思い幽霊の姿で登場させた。性格はお人好しで相馬がやってきたときも心配していたそう。本来は生存していないので怪談っぽく登場した

CPU2:コード【人狼の男。生命の研究に没頭していた医学生】
★彼は最初は【マッドサイエンティストの男として登場する予定】だった。しかしあまりにもグロテスクな表現になるため自らが怪異となり相馬に寄り添いたいと願いこの姿に。赤髪ロングが特徴的で強面かつ性格も俺様オラオラ系になってしまった。なぜ彼が人狼なのかは本編で確かめてほしい
Q,ふたりと主人公の関係は?
A,後日談として、相馬は彼らをジェジュンとヴォルフに会わせたことで最初はお互いに相馬の好きなことに対して色々意見が割れて気まずい雰囲気だった。しかし、ジェジュンとステラ、ヴォルフとコードはお互いを認め合いこれからは相馬を仲間としてあらためて認め長所を生かしたことで事務所の賑やか担当になった
というわけで、月城&相馬が体験した怪異譚はこれにて終わり。

↑四人の集合。ステラは呪霊なのでロリの姿になることも可能だ
最後に
いかかでしたでしょうか。
今年の記事はこれで終了、楽しめていたら幸いですね。
メリークリスマス、よいお年を。
幽刻ネオンでした
