この度MBTI診断というものを受けてみました。
MBTI診断とは、以下Google AIより引用
MBTI診断(Myers-Briggs Type Indicator)とは、ユングの心理学的タイプ論を基にした性格検査で、4つの指標(外向/内向、感覚/直観、思考/感情、判断/知覚)を用いて16種類の性格タイプに分類し、自己理解や他者理解を深めるツールです。単に診断するだけでなく、自分自身の心の動きを理解するための「座標軸」として活用し、キャリアプランニングや人間関係の改善、組織開発などに役立てることを目的としています。
自分の診断結果は、ISFP-T(冒険家)でした。
この性格タイプの長所は
創造的な表現
仕事を通して、あなたらしいやり方で美しさや意味を自然に表現できます。
柔軟な適応力
予期せぬ変化にもスムーズに対応し、作業方法を自在に切り替えられます。
本物の共感力
あなたは感情を深く理解できるので、同僚らは「自分は支えられている、大切にされている」と感じます。
臨機応変な対応力
堅苦しいルールに縛られず、その場に応じて状況を改善できます。
雰囲気を気にかける
職場の雰囲気を直感的に良くし、快適さを生み出します。
実用的な創造性
美しさと機能性をうまく組み合わせ、魅力的な成果に繋げます。
雰囲気を気にかけるに関しては、自分が思ったことをそのまま口にし、
たまに空気が読めないと言われることがある為、あまり当てはまらないように思いました。
それ以外に関してはおおよそ合っていると思いました。
共感性に関しては、楽しい感情よりも負の感情や他人の痛みに共感することが多く、
それを放っておくとモヤモヤした気分になることがよくあります。
他の人が我慢しているのを見ると、自分も辛く感じることがあります。
自分のことを見るのは、他人を見るよりずっと難しい。高校の時に先生から言われた言葉です。
たしかに自分を客観的に見るのは難しいと思います。自分はどんな人間かと聞かれて、
すぐに答えられる人もいるかも知れませんが、そうでない人も居ると思います。
ですがこのような診断をすることで、自分を見つめなおすきっかけになると思いました。
