夢見た私ともう一人の自分。

私は、ある夢を見た。それは、誰も知らない。

それは、もう一人の自分がいて、なんだか不思議な気持ちだった。

夢を見ていた私は、もう一人の私に質問しました。

『誰なの??』と言われた。

『私は、私だよ』と言った。

もう一人の自分は、精神面にも辛い状況を味わった人だった。

夢を見た私は、もう一人の私にちょっと、似ている所があった。

それは・・・自分の気持ちを言えない事に気がついたこと。

もう一人の自分は、夢を見ている私にこう言った。

『ちゃんと自分の気持ちを言えるようになろうね』と言ってくれた。

夢を見ていた私は、もう一人の自分にこう話した。

『これからは、自分の気持ちを伝えられるように頑張るよ!』と言って

ホッとした表情で、夢の中から、見送った。

夢を見た私は、もう一人の自分に、『ありがとう』と言い、

生まれ変わることが出来ました。

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まるちゃん

はじめまして、まるちゃんです。趣味は、カラオケと映画鑑賞です。 よろしくお願いします。

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