「好きこそものの上手なれ。」その好きなものが勉強なら、すごく勉強の出来る人になるだろう。
日本史が好きな人。この人達は小学生位から趣味のように日本史が好きなので、私は大学受験の時には選択科目に「政治経済」を選んだ。中学受験までは国語、算数、理科、社会と四科目で、社会科の日本史は問題集の一問一答や地理は日本地図を覚えるために白地図を何度も埋めたり、政治経済は三権分立、非核三原則、国民の義務や権利、天皇は日本国民の「象徴」だったりと一生懸命覚えた。
しかし大学受験の日本史が得意な人のレベルの高さは半端ではない。私も学研、人物日本史シリーズや大河ドラマを見るなど幼い頃から対策をとってきたが、日本史が得意な人に付いていけるのはせめて学校の定期テスト位で、模擬試験のレベルになると全然太刀打ち出来ない。国語も昔から現代文は得意なのだが古文、漢文が出てきたあたりから雲行きが怪しくなってきた。中学受験の時算数も旅人算、通貨算、鶴亀算など親からすれば「なんで方程式を使っちゃダメなのかしら?」などと言いながら懸命に受験対策をした。私にとっては中学受験は大学受験より勉強がしやすかった。
「日本史が好きな人が羨ましい」勉強が楽しければそれは当然成績は伸びるだろう。「泣くよウグイス平安京」「なんと大きな平城京」年号もいろいろ覚えたが、歴史上の建物の写真が並べてあり、時代の古いものから順に並べ替えなさいというような問題には思わず解答用紙に「無理です」と書きたいほどだった。
こういった日本史好きの人たちは社会に出てからも出世をして、会社を退いても「北条政子」のように院政をするのだろうか。源義経の様に私のような人は判官びいきをしてもらわないと世の中を渡っていくことが出来ない。私は漢字が好きだ。これはやはり得意だからである。でも、苦手でも色んなことに興味を持って好きだという気持ちはこれからの人生も失いたくない。
私は本も好きだ。戦国時代、特に安土桃山時代が好きだ。こういうことを「下手の横好き」というのかもしれない。
日本史好きにはかなわない
スターゲート
プロ野球観戦と、カラオケを歌うのが大好きな私は、本を読むのも趣味で主に新書コーナーに足繫く目を通しに行きます。今、一生懸命スマホやパソコンを勉強しています。表現力を磨いてどんどん発信していこうと考えています。【努力に勝る天才は無し】この言葉をモットーに精進していきます。皆さんどうぞ温かい目で見守って下さると幸いです。宜しくお願いします。
作者のページを見る寄付について
「novalue」は、‟一人ひとりが自分らしく働ける社会”の実現を目指す、
就労継続支援B型事業所manabyCREATORSが運営するWebメディアです。
当メディアの運営は、活動に賛同してくださる寄付者様の協賛によって成り立っており、
広告記事の掲載先をお探しの企業様や寄付者様を随時、募集しております。
