ジャック・ラッセル・テリア編

今回は、ジャック・ラッセル・テリアのかかりやすい病気や対策などについて書きます。

ジャック・ラッセル・テリア:イギリス原産の小型のテリア犬種。1800年代、イギリス・デウォンのジョン・ラッセル牧師がキツネ狩りのために、地中に潜り込める小さな白いテリアを作りだしたのがこの犬種のはじまりである。

体重

6~8kg

毛色

・ホワイト
・ホワイト&タン
・ブラック&ホワイト
・トライカラー

性格

・聡明
・活気がある
・身体能力が高い
・ひょうきん
・頑固
・恐れ知らず
・よく吠える

寿命

13~16歳

かかりやすい病気

膝蓋骨脱臼(パテラ):膝のお皿がずれる病気。
前十字靱帯断裂:活発な動きで靱帯が切れるケガ。手術が必要になることも。
レッグ・ペルテス病:大腿骨頭への血行が悪くなり骨頭が壊死する病気。
アレルギー性皮膚炎、脂漏症:アレルギーやフードが原因のことも。良質なフードとこまめな皮膚ケアが必要。
外耳炎、マラセチア皮膚炎:垂れ耳のため耳垢が溜まりやすく、高温多湿で悪化しやすいマラセチア菌によるものなどで、かゆみや悪臭を伴う。
遺伝性消化管ポリポーシス:遺伝性の腫瘍。近年注目されていて、遺伝子検査で診断可能。
皮膚、乳腺腫瘍:リスクが高いとされるため、日々のチェックが重要。
白内障:目に関する病気。
糖尿病:肥満や運動不足から発症しやすく、多飲多尿などの症状。
咬傷、爪の外傷:活発な犬種特有のケガ。

対策

フローリング対策:カーペットやラグを敷き、関節への負担を減らす。
適切な運動と体重管理:肥満は関節病や糖尿病のリスクを高める。
定期的な健康診断:早期発見、早期治療のために必須!
適切な食事とケア:皮膚炎予防のための良質なフード選びや耳掃除!

まとめ

 今回は、ジャック・ラッセル・テリアについて調べてみて、聞いたことのない遺伝性の腫瘍や活発な故に起きやすい怪我が多いことを知りました。
フードでも皮膚炎を起こすのにはビックリしました。犬種に合ったフード、良質なフードをあげないといけないんだと思いました。

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璃亞家

精神疾患(解離性同一性障害、パニック障害、適応障害、うつ病、解離性健忘)とASDを持っている、ハンドメイドや歌うのが好きでよくゲーム(switch、スマホ)をしながら歌っています!いろいろ書いていきますので、よろしくお願いします!!

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