SENDAI光のページェントと仙台のクリスマスを撮影してきました。
光のページェントは、2025年で40回を迎えた仙台の冬の一大イベントです。今年は定禅寺通のけやき並木127本に48万球の電球が灯されました。2024年よりも点灯区間と期間が伸びた開催となりました。
仙台駅から商店街を歩いて、錦町公園と勾当台公園のクリスマスマーケットと定禅寺通と光のページェントを撮影してきました。
【仙台駅と商店街】

今年は仙台駅のステンドグラスをオマージュした、クリスマスツリーが飾られていました。
スイーツや雑貨などのクリスマス物販も開催されていて賑やかでした。

駅から続く商店街もイルミネーションが飾られていて華やかでした。

私が好きなぶらんど〜む一番町商店街のイルミネーションです。


商店街のイルミネーションは年明け後も長期間開催されているので嬉しいです。
【一番町四丁目商店街】


三越前には目を引く大きなクリスマスツリーがあり、フォトスポットになっていました。

クリスマスビレッジも開催されていて、十数店舗のお店が出店していました。ホットドリンクやぐるぐる巻かれたソーセージなど美味しそうなグルメがたくさんありました。
山形の芋煮が大きな鍋で作られていてとても気になりましたが、時間の都合で食べられなかったので、次回食べてみたいです。

デジタルスタンプラリーも開催されていて、グッズや割引チケットをいただきました。
【錦町公園】

錦町公園ではクリスマスマーケットが昨年より拡大されて開催されていました。
本場ドイツのクリスマスマーケットのような本格的なヒュッテと呼ばれる小屋が並び、約40店舗ものお店でクリスマス雑貨やグルメを楽しむことができました。

会場の中央にはシンボルツリーがありました。
さらにその後ろには杉の木に装飾が施された、高さ30mの大きなツリーもありました。

ツリーやベンチが並ぶ、フォトスポットも設置されていて、とても賑わっていました。

たくさんのお店が出店していて目移りしてしまいましたが、がっつりとステーキサンドとケバブとコロッケを購入しました。テント内と屋外の飲食スペースもありました。屋台で買うご飯は特別美味しく感じます。
前売り券に付属している、毎年デザインの違う、クリスマスマーケット限定のマグカップも販売していて、周辺の飲食店ではマグカップを持参すると特典を受けられるサービスなども行われていたようです。
【勾当台公園】


勾当台公園にはハンドメイドマーケットと小さなクリスマスマスマーケットが開催されていました。
さらに市役所の建て替え工事のためなくなっていた、スケートリンク、スターライトリンクが2年ぶりに復活していました。

私が訪れた際は大盛況で、たくさんの人が整氷作業待ちをしていました。さすが日本のフィギュアスケート発祥の地です。

光のお城、スターライトキャッスルも出現していました。

300円以上の募金でひかリングを受け取ることができ、ページェントの展望デッキやフォトスポットに入ることができます。
日にちによっては、勾当台公園や錦町公園でコンサートなどのイベントも行われていたそうです。
【定禅寺通】
光のページェントの会場、定禅寺通に到着しました。
光のページェントは1986年、市民ボランティアの皆さんが集まり始まったそうです。温かみのある光は、ドライバーが信号機と間違わないようにとの配慮だったという話もあるそうです。
点灯の様子 動画↓
歓声が上がり、盛り上がりました。
光の回廊 動画↓
街の中で光の回廊を歩くことができる光のページェントは、唯一無二のイルミネーションだと思います。






窓に反射する光もきれいです。

定禅寺通と言えば彫刻です。

人気のハートオブジェは行列でした。

展望デッキ(スマイルデッキ)から撮影。
ひかりんぐを身につけていると登ることができます。
そして、今年はなんと、ピンクの電球を見つけることができました。上の方にありましたよ。

去年も探して見つけることができなかったので嬉しいです。
クリスロード商店街の電飾にも隠れピンク電球があるらしいのですが、そちらは見つけられませんでした。またチャレンジしてみたいです。
【感想】

2025年のページェントもとてもきれいでした。クリスマスマーケットも本格的でクリスマスを満喫できました。
平日に訪れましたが、それほど混んでいなかったので、ゆっくりと楽しめました。
私は徒歩で向かいましたが、バスでも向かえます。日付によっては特別運行のバスもあり、車窓からページェントを眺めてみるのも良いと思います。
光のページェントは協賛金や募金で開催されているイベントなので、毎年続いてほしいので見かけたら募金をしたいと思いました。
みなさんの次回の参考になれば嬉しいです。
