英語の早口言葉【Tongue twister】

こんにちは!

クリシュナです。

今回は、英語の早口言葉!

英語で早口言葉をすることによって得られる効果がたくさんあります!

まず1つ目

発音の明確さの向上

早口言葉は、似た音を連続して発音する構造になっていますよね!

sとsh、pとbなどの微妙な発音の違いを鍛えることができます。

結果として、英語特有の子音や母音をはっきり発音できるようになります。

2つ目

リスニング力の向上

自分で正確に発音できる音は、聞き取れるようにもなります!

特に、lとr、bとv、thの有声音、無声音など、日本人が苦手としやすい音の区別がしやすくなります。

3つ目

口の筋肉トレーニング

英語は日本語よりも口の形や舌の位置を大きく使います。

早口言葉は「口の筋トレ」のような役割を果たし、英語用の口の動きになれることができます!

4つ目

流暢さの向上

繰り返し練習することで、音の切り替えがスムーズになります。

これにより、普段の会話でも詰まりにくくなります。

5つ目

自信がつく!

難しいフレーズをスムーズに言えるようになると、「英語が話せる」という感覚が強まり、スピーキングへの抵抗が減ります。

そんな英会話の訓練にピッタリな早口言葉を、いくつかご紹介したいと思います!

①Red lorry, yellow lorry.

【レッド ローリー, イエロー ローリー】

「赤いトロッコと黄色いトロッコ」という意味です。

この早口言葉は、lとrの発音の練習になりますね!

発音のポイントは、lは舌を前歯の後ろにつけて発音、rは舌を喉の方に巻くイメージで発音するといいかもしれません!

②She sells sea shells by the seashore.

【シー セルズ シー シェルズ バイ ザ シーショア】

「彼女は海岸で貝殻を売っている」という意味です。

これは、sとshを交互に発音させる早口言葉ですね!

shはにほんごの「し」に近い発音、sは口の力を抜いて「スィ」と発音すると良いでしょう!

③He threw three free throws.

【ヒー スルー スリー フリー スローズ】

「彼はフリースローを3回投げた」という意味です。

sやshと同様に、全てサ行として発音している人も少なくないと思いますが、正しく発音しないと違う意味になってしまったりするので、練習をしてみましょう!

thの発音のコツは、舌を前に出し軽く前歯で挟み「スー」と音を出すこと。

この早口言葉はthの他にfやrも含まれているためとても難しいですが、ぜひチャレンジしてみてください!

いかがだったでしょうか!

慣れない口の動きで疲れてしまった方も多いのではないでしょうか?

早口言葉という遊びを取り入れた練習法で、楽しく正しい発音ができるように一緒に頑張ってみましょう!

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クリシュナ

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