こんにちは、テオです!
今回は、私が好きなラブソングを3つご紹介します。
よろしければお付き合いください。
高嶺の花子さん(backnumber)
よくカラオケで歌います。主人公はかわいい子に恋をしています。主人公が自分の好きな子には素敵な相手がいると妄想しているシーンが本当に面白いです。好きな子の好きなアイスの味まで気になるところがネック。真夏に聴きたい名ソングです。あの子にとっては知人Bでも、自分にとってのあの子は特別な存在なんですよね。そこの認識の差というか、あくまでも自分は「知人B」であるというところに共感してしまい、切なくなります。そこも好きです。
恋獄(霜月はるか)
呪いのような恋の歌です。ゲームの曲なのですが、私はプレイしたことはありません。ただ、霜月はるかさんが好きなので、この曲を知りました。少しレトロな感じ。歌声はどこか怨念のような、おどろおどろしい雰囲気があります。また、歌詞からは、激しいドロドロとした執着心が感じられます。一見恐ろしくなりそうな曲ですが、ひたむきな一途さが感じられるところが魅力です。「あなたを決して忘れはしない」という歌詞をどう感じるかはあなた次第。
百万本のバラ(加藤登紀子)
貧しい画家が女優に恋をして、百万本のバラを送ります。女優はどこかのお金持ちのおふざけだと思っただけでしたが、画家にとっては彼ができる最大の愛の表現でした。彼はそのバラの花のために持っているすべてを売ってしまったのです。女優にとっては、たいした思い出ではなく、すぐに忘れてしまったかもしれません。でも、画家にとっては永遠に忘れられない、鮮やかな愛の記憶なのです。画家の不器用さに胸が締め付けられます。それが相手に届いていなくても、バラのように美しい愛はそこにありました。確かにそこにあったのです。私はそれを忘れません。
いかがでしたでしょうか。
ラブソングは世の中にあふれかえっているかと思います。
今回選んだ3曲は、ラブソングと言っても、恋愛の楽しい面だけではなくてモヤモヤしたり、切なかったり、ドロドロしていたりしている面を表しているものを選びました。
良かったら聴いてみてくださいね。
読んでくださりありがとうございました!
