ルックスについて触れるのって本当に難しいと思う。私は男性だが今までの人生で男性が男性のルックスを褒めるというのを殆ど聞いたことがない。世の中イケメンにイケメンと言えば良いという訳ではない。私なんかは大した顔ではない為何度でもイケメンと言われればひたすら嬉しいのだが、言われ過ぎて「もういい」という端整な顔をした一般人ってすごい数いる。
ホストや俳優、アイドルなど格好良さを売りにしている人は格好いいのが当たり前だと思っている。アナウンサーもイケメンが多い。女性にもてたいから格好良くなりたいのか?そう単純なものでもなさそうだ。
ひたすら鏡を見てうっとりしている男性や、髪型ばかり気にしている男性や、卒業式シーズン学ランのボタンが全部無いのを自慢げに電車に乗っている高校生もいた。そんなにモテアピールをしたいのかと思わず笑ってしまったが、基本的に男性もプライドが高くあまり他人のことを認めたくないのだろう。
だから私は「イケメンだね」とそう思った人には躊躇なく言っている。私も若い頃格好付けていて、笑うと目が細くなるのがかなり嫌だった。その為過去の写真はぶっちょう面が結構多い。なぜだか私は顔について褒められるのがとても嬉しくて「頭がいい」と言われるより嬉しい。現在のスタートエンターテイメント系と言われるのを強く欲していて強い気持ちでアイドル顔になりたかった。
だが皮肉にも今は「アウトレイジビヨンド」に出ていそうとか知的な反社会勢力者みたいだとある場所ですごく言われた。そのことを言った人はそれ系の映画が大好きで「褒め言葉」だと言っていたが、それなら悪人面を極めてみようかと思った。でも、もう結構年だしエキストラすら無理だろう。
今は「良い年の取り方をしている」と言われる「イケおじ」を目指している。
基本的に人は「笑顔」が一番素敵だと思う。目が細く見えようが、歯を出すのが嫌だろうが世界中が笑顔で皆が笑顔になれる世界。美しい心ゆえに美顔になるのは間違いない事実だろう。
ルックスって難しい
スターゲート
プロ野球観戦と、カラオケを歌うのが大好きな私は、本を読むのも趣味で主に新書コーナーに足繫く目を通しに行きます。今、一生懸命スマホやパソコンを勉強しています。表現力を磨いてどんどん発信していこうと考えています。【努力に勝る天才は無し】この言葉をモットーに精進していきます。皆さんどうぞ温かい目で見守って下さると幸いです。宜しくお願いします。
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