初めまして皆様こんにちは。
このコラムでは私が日常的に考えている「娯楽の楽しさとは?」や「楽しめる娯楽とは何か?」等を主体にした考察・主観による感想を書いていきたいと思います。
まず今回第一回のテーマですが「娯楽の楽しさとはどこにあるのか?」というところから始めていきたいと思います。
誰もが日常的に楽しんでいる娯楽作品や物語ではありますが、ではどのような要素が「楽しい」や「面白い」に繋がる要素なのか私なりの要点を3つ挙げましょう。
- 楽しさが共有できない娯楽は流行らない。
- 現実が変化しない話に需要は基本無い。
- 感情と人間関係が雑な世界観は必要とされない。
以上3つです。
この3点に共通している要素として「読者・視聴者として”乗っかれない”モノである」という点があります。
基本的に物語の舞台世界の現実は解決されてこそ面白さに繋がると私は考えています。
そこで現実が変化しないとか感情や人間関係が薄い自己満足な話には読者・視聴者にも楽しめる要素が無いでしょう。
そして共感もできない作り話を共有しても楽しくないというのも必然。
娯楽は基本楽しむものです。しかしその「楽しみ」はどこに由来するのでしょう?
結論から言いますと私としては「娯楽の楽しさ」は「普段の日常が非日常に取って代わること」から始まると考えるものです。
例えば特殊能力を使った戦いに巻き込まれたり世界の命運を決める争いに引き込まれていったり。
もしくは普段関わりの無い学校一の美少女とお近づきになったりです。
そういった要因により日常における“現実”も一変して物語世界が始まるのです。
そうした非日常へ適応に振り回される主人公たちを見てハラハラドキドキしたり感情の動きに共感したりして感情を動かし楽しむ。
それが娯楽の楽しさの主因ではないかと私は考えます。
いかがでしたか?これからも娯楽に関する考察や主観的観察を軸にした記事をお届けします。
以後よろしくお願いします!
