作者プロフィール
しなちー
アニメやライトノベルを1990年代から没頭している古参オタクです。 様々な作品から感じた事や個人的創作論、私なりの世界観を舞台としたショートストーリーなどを発信していきたいと思います! よろしくお願いします!
作品一覧
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古参オタクが斬る!17ー個人的創作論「作品の”面白さ”と技術論先行の罠」ー
毎度皆様こんにちは。 今回は私が考える「作品の”面白さ”とは何か?」と「技術論がもたらす落とし穴」について考察し...
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かつての蒼い日記帳27ー神秘の探求にかかる費用と覚悟とは?ー
”神話は他者の承認と自認が揃うことで初めて奇跡を起こす力を得る”、か。 …専門外の人間が建てたにしては面白い仮説...
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かつての蒼い日記帳26ー沈黙の足跡とその名がもたらす宿命ー
あまりにも冷え切った部屋の中、「対談」は唐突に幕を閉じた。 最早興味が無くなったことを隠しもせず、彼女はこちらを...
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かつての蒼い日記帳25ー想定される絶望、抱え込んだ願望ー
「”魔女の夜”の再来か…随分面倒なことになったものだな。」 分厚いレポートの束に目を通した後、フィオナは事態の詳...
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かつての蒼い日記帳24ーいつか見た夢想と君と歩む道程ー
「人を物言わぬ石像のごとく変えてしまうのは神話の中の魔獣でもオーバーテクノロジーがもたらす超兵器でもない。人の意識その...
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かつての蒼い日記帳23-敬愛を示すための儀式、忠誠を試すための手順-
これから皆が救われるかどうかは貴女の心がけ次第…それをわかっていますね?ミス・ヴィルノア。 あの時顕現した「御使...
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神が語らう備忘録 58話ー聖域に踏み込む罪科と責める側の正当性への考察ー
通路の先には開けた空間が広がり、聖人が十字架に磔にされた像がこちらを見下ろしていた。 聖堂と思わしきこの空間には...
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古参オタクが斬る! 16ー個人的創作論 クリエイターとしての自認や他者認知を得るためには?ー
毎度皆様こんにちは。 今回は「クリエイターとしての自分」はどうやったらなれるのか?」という議題について考察してい...
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かつての蒼い日記帳22ーいつか見た理想像、求めたはずの日常像ー
夜空に輝く真円を中心に描かれるいつもの情景はいつでも皆の憧れの象徴だった。 そしてその場で紡がれる言葉と物語は皆...
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かつての蒼い日記帳21-夜風の襲来と境界からの呼び声-
「彼女にサラトガ・クーラーを。私にはいつものを頼むよマスター。」 彼はそう告げると煙草を取り出して火をつけた…そ...
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かつての蒼い日記帳20ー幻想の主と付随する現実感の在り方ー
苦労の末に取り付けたアポイントメントは無効になってこれからの予定はぐちゃぐちゃだ。 愛美は目の前の予定表の内容が...
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かつての蒼い日記帳19-まだ見ぬ恒星への荒天続きの旅路-
世の中の事実と非現実は似通った存在と言える。 それらは自分なりの意識的フィルターを通さなければ受け入れづらいとい...











