毎度皆様こんにちは。
今回は創作をしたなら誰でも通る悩み、そう「才能とは何か?」を考察していこうと思います。
しかしこの考えは私の独断と主観の観測範囲内での話になることをご了承ください。
では早速結論からいきましょう。「人を惹きつける才能とは?」
「”現実”を想像し可視化できる能力と感性」だと私は考えるモノです。
具体的には「こういう設定の世界であればこういうことが起きるだろう」という物語にリアリティを付与できる想像力です。
例えば初めは無力な主人公が現実に適応する中で様々な能力を身に着けて現実を覆す物語である「転生したらスライムだった件」。
例えばゲーム世界の中に実際に入れるデバイスがある世界の物語である「ソードアートオンライン」。
このように前提の”現実”が普段の日常の前提が根本から変わってしまうことこそ圧倒的なリアリティと人間ドラマが生まれる要因となり読者の胸を打つのだと私は考えました。
そこから考えられる「人を惹きつける才能」とは何か。
そう「現実を想像してそれを可視化する能力と感性」。
それに加えて「”現実”の意義を塗り替えることのできる能力」。
これらを使いこなし現実を「自分のオリジナル」にしてしまう能力こそ創作の世界における「才能」ではないか、と私は思うモノです。
今回はここまで。
最後までのお付き合いありがとうございました。
