毎度皆様こんにちは。今回も私の考える創作についての考察に付き合っていただければ嬉しいです。
今回のテーマですが、私も時々物語やシナリオを考える時にこだわるべきでないところが引っ掛かり面白さに寄与しないところを延々と悩んでしまうことがあります。
そして何とか完成しても「これ何の話なの?」とか「なんかよくわからない」とか評されて落ち込むことも多いです。
なので要点を3つに分けて落とし穴予防のポイントを考察していきましょう。
①自分の考えるリアリティにこだわり過ぎてしまう
②感情と人間関係の不自然描写が気になる
③結論ありきの論理構築で押し切ろうとしてしまう
です。
この3点は物語の核が決まってないときにリアリティにこだわったり流行の演出を突っ込んだりしたくなるときにありがちな落とし穴。
何の説明もなく「俺は天下無敵のチートスキルを持っている!何故なら主人公だから!」という勢いで進めていこうとして読者がぽかーんとなってしまうケースが珍しくないです。
その上「問題解決の鍵はコレだ!何故なら怪しいと思うから!」みたいなそもそもロジックの積み重ねを放棄してしまう場合もありどうしようもなくなることも。
まずは主人公の現実の基点をしっかり決めましょう。
「どのような世界のどんな現実に主人公は立ち向かうのか?」です。
その点の説得力が固まったとき、あなたの作品にリアリティを超えた現実感が宿り読者の胸を打つ物語が脈動することでしょう。
今回はここまで。
最後までありがとうございました。
