毎度皆様こんにちは。
今回は創作するにあたって「学習」と「適性」について考察していこうと思います。
あなたが創作を進めていく中で「なかなか書き進められないな」とか「うまく話がまとまらないな」などの悩みが当然出てくるかと思います。
ではどういったことを「学習」すればいいのか…どのようなポイントが重要なのか?
私個人としては「現実」を想像できるようになること、そして「現実」はひとつだけではないことを意識することだと考えます。
例えば魔法が日常的にある世界はどんな日常だろう。
例えば異能の存在が一般的な世界にはどんな現実があるだろう。
例えばいきなり異世界に迷い込んだらどんなことが起きるだろう。
そういった「リアル」以外の要因を連想できる力を養うこと、それが創作における「努力」であり「学習」であり、「適性」というものだと私は考えます。
さああなたも自分の「リアル」の外の物語へ踏み出してみませんか?
そこにはあなたならではのオリジナリティがきっとある事でしょう。
その冒険譚を是非世界中に発信してみることをおすすめします。
今回はここまで。
最後までありがとうございました。
