戦国武将の魅力!!

みなさんこんにちましゅまろ!今日も元気に歴女しているましゅまろまかろんです!
6月もだんだん後半になってきましたね!もう冷房が手放せないくらい暑いです・・・・。

それでも私は超がつくほど元気です!
今回は、私の大好きな戦国武将の魅力を語りたいと思います。

(※挿絵ではましゅまろまかろんちゃんが武将らになりきっています。)

1. 織田信長の魅力!

まず最初に、有名な歴史人物でカリスマ武将な織田信長の魅力を紹介したいと思います。
織田信長といえば新しいもの好きで残虐で短気なイメージがありがちですが、それを覆すような意外な一面と性格があるのです。

<根は真面目で優しい⁉>
家臣が裏切っても許したり、秀吉が浮気をした際には秀吉の奥方の、ねねの気持ちに寄り添った文章にしたりなど優しい一面を見せていました。上司の鑑ですね。
ですが、その反面家臣の失敗は絶対に許さない所もあったそうです。(厳しい~!)
もしかしたら信長は魔王ではなく、飴と鞭の使い方が上手な几帳面で生真面目な人間だったのかもしれません。

<庶民や黒人や障碍者にも優しかった!!>


信長は庶民や障害者、黒人など・・・、どんな人種にも差別せず平等に接していたりお祭りに招待したりしたそうです。黒人に関しては、元々奴隷だった人にちゃんとした名前を与えて家臣にしたそうです。

信長はその黒人男性を信頼し、用心棒にしたそうです。
特に障害者のエピソードは感動するくらい凄くて、信長が京都に上洛する途中、近江の国境の山中に身体が不自由な障害を持っている男性が毎日のように集落のみんなに物乞いをしていました。
それを前から不思議に思った信長は、事情を聴き、集落の人々を集め高級な木綿の布などを差し出しました。集落のみんなは恐る恐る信長の話を聞いていると、信長はこう言いました。
「この男が餓死せず生活できるよう、木綿の布を売ってお金にして家を建てて欲しい。負担にならない程度に米なども分け合って情けをかけてやってくれ。そうすると信長も嬉しい。」と言うと、集落の人々達らは涙を流したといいます。また、信長の家臣達も寄付をしたりしました。私、このエピソードを初めて動画で聴いた時びっくりしました!戦国時代という殺伐とした世の中で弱い立場の人を助けるなんて、信長かっこいい!と思いましたね。

私もこうやって手を差し伸べて、誰かを助けれるような人になりたいです。

2. 上杉謙信の魅力!

<家臣が裏切っても許した⁉>

次に紹介する武将は・・・・戦国最強の武将、上杉謙信の魅力について紹介したいと思います!
上杉謙信といえば、「敵に塩を送る」ということわざで有名ですよね!

そんな戦に強い軍神と呼ばれる上杉謙信の魅力を教えます。
まず一つ目は、信長と同じく、家臣が裏切ったりしても許していたことです。
ほとんどの戦国武将だったら家臣の裏切り何て、許さなかったのが普通ですよね。ですが、上杉謙信は裏切った家臣を許して信頼してくれるようにその家臣を復帰させ再び採用したそうです。今で例えると、不良の生徒を広い心で受け止めてくれる先生・・・・でしょうか。でも酷いことだとしたら、粛清していたそうです。(そりゃそう。)
どんなに裏切られても水に流して許す心・・・・、見習いたいです。

<まるでお母さん!!性格も女性的で子煩悩だった⁉>

家臣の裏切りを許したりした上杉謙信。そんな上杉謙信は、信長の小姓の森蘭丸がスパイしに来ても許し、大歓迎して城下町を案内していました。このエピソードの他にも色々あります。
それは・・・・、謙信が子煩悩だった事です!
子供の頃の上杉景勝は実の父が亡くなってしまい、叔父の上杉謙信の所で育てられました。
そして上杉謙信は、甥(上杉謙信の姉の子供)の上杉景勝を養子として育て、我が子のように可愛がっていました。
景勝の健康など心配して手紙を沢山送ったり、景勝のために習字の手本を書いたりなどしたそうです。また、成長を喜んだりもしたそうですよ~。まるで子供の成長を見守るお母さんみたいですよね。
謙信も謙信で、女性的な性格をしていたそうです。景勝のことが心配で常に手紙を送っているところをみると繊細な性格なんだなと思いました。繊細な性格のエピソードだと、家臣同士が争うと嫌気をさして城から遠い所に家出して出家しようとしたそうです。(今でいう家出)ですが、謙信の人生の恩人のお坊さんや家臣の説得力で城に戻りました。また、感情の起伏も激しかったらしいです。
源氏物語や恋愛モノの和歌が好きで字の書き方も女性的だったそうですよ。「ギャップ萌え♡」ですね!

3. 森蘭丸の魅力!

続いては、信長の小姓でもあり側近(秘書的な存在)の森蘭丸の魅力について語りたいと思います。
森蘭丸といえば、容姿端麗で何でもできる美少年というイメージですよね。命を落とした年齢が、今でいう高校3年生か大学1年生くらいの18歳という年齢なので切ないです・・・・・。

<生真面目!>

蘭丸の魅力1つ目は、生真面目だったことです!
蘭丸は幼い頃から将来信長のところで仕事できるようにと、父:森可成からスパルタ教育をさせられていました。蘭丸の父は信長の家臣で、「槍の三佐」もしくは、「攻めの三佐」とあだ名が付けられるほどの強い猛将でした。その影響もあってか、蘭丸も信長一筋の生真面目な人間へと成長していきました。ちなみに森家は六人兄弟で、(娘らもいた)蘭丸は三男だったそうです。弟の四男:坊丸&五男:力丸も信長の小姓として務めました。(長男や次男も戦いで大活躍したよ!)

<気遣いが凄い!>

蘭丸の魅力2つ目は、気遣いが凄かったことです!
小学校六年生くらいの年齢で信長に仕えた蘭丸。蘭丸は1つ目に紹介した生真面目だったとこも魅力ですが、信長に対しての気遣いも完璧でした。
信長に「障子を閉めろ」と言われ蘭丸は障子を閉めようとしましたが、障子が閉まっていたため信長の機嫌を損なわないように再度開けて閉めました。また、家臣の差し入れで大量のみかんを貰ったので蘭丸は必死に重量がある大量のみかんを運びました。それを見た信長は、蘭丸を見てこう言ったのです。「そんなに重すぎると転ぶぞ。」と。蘭丸からすれば平気そうに見えるのですが、蘭丸は「殿からの指示だ」と思ってワザと転びました。家臣や他の小姓達に妬まれようがなんだろうが、学生くらいの若さでここまで世渡り&気配り上手で「凄いなぁ〜。」と思いました。

ですが、大地震が起きた時は蘭丸は信長にガミガミと説教したそうです。

4. 伊達政宗の魅力!

最後に紹介する魅力的な武将は、みんな大好き伊達政宗です!
政宗といったら眼帯と三日月の様な形がある兜、「独眼竜」というあだ名で有名ですよね!
そんな伊達政宗の魅力を紹介したいと思います。


<料理男子な政宗>

政宗の魅力1つ目は、料理男子だったことです。戦いも服装も派手派手な感じの伊達政宗。そんな彼は意外な一面を持っています。彼は、大の料理好きで自分から台所に立って作るくらい好きでした。みんなが今食べているずんだ餅(考案者には2つの諸説あり)など政宗自ら考えたオリジナル料理でした。料理をして客などをもてなしたみたいですよ。また、政宗の大好物は宮城県の人なら誰もが大好きなはらこ飯(イクラとシャケが入っている丼もの)やホヤが好きだったみたいです。味噌にもこだわって仙台味噌を作るための建物も儲けたらしいです。料理はいつの時代も、食べる人を笑顔にしますね〜。

<便所で料理レシピを考える伊達政宗>

政宗の魅力2つ目は、便所で献立を考える政宗だった事です。1つ目で紹介した通り、政宗は料理男子でした。
そんな政宗がどうやって料理のレシピを考えたか分かりますか・・・? 部屋?戦の途中?台所?お風呂?
・・・・正解は、便所でした!そうなんです。政宗は料理のレシピを便所で用を足しながら2時間いるくらい考えていたのです。(凄い・・。)また、便所で手紙も書いていたとかの説もあります。
便所に2時間も長居するのはびっくりですが、献立を考えていたなんて、かなりの料理好きなのかもしれません。
・・・でも確かにアイディアって中々浮かばない時、浮かばないのですが、他のことをしている時に限って浮かぶので不思議ですね・・・!

<終わりに>

如何でしたか?どの偉人も意外なエピソードがあって、魅力的でしたね。他の偉人エピソードを知りたい方は、パソコンなどで調べてみてください!新たな発見が見えるかもしれませんよ~?
それでは!

ばいまかろ~ん!

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ましゅまろまかろん

アニメやゲーム、歴史などが大好きです!歴史は特に戦国時代が大好きです! 特技は絵を描くことと、卓球です。漫画やイラストなど、将来のために色々頑張ります!

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