ダブルインパクト漫才&コント二刀流NO.1決定戦2025を見て(前編)

ダブルインパクトとは、日本テレビ、読売テレビ系で夏に開催される
漫才とコントの両方で競うお笑いの大型賞レースで職歴やプロアマ
問わず漫才、コントの合計得点で決める大会で去年やった大会
なんですけどサブスクのhuluで見た感想です。

そして最初にやるお笑いがここではファーストインパクトいって
います。二回目にやるお笑いがセカンドインパクトといっています。

先陣を切ったの岩崎う大さんと槙尾ユウスケさんのコンビ
「かもめんたる」でした。

漫才をやるかコントをやるか決めれるんですけど「かもめんたる」の
二人はコントを選びました。かもめんたるにとってコントとは
正義と正義のぶつかり合いで外から見ると滑稽に見えるだそうです。

コントの内容はおじさんがおじさんをナンパするこんとでした。
私が笑えた場所とは「普段ドラマをとっているんですけど外で
やってるってばれたらめいわくかかるじゃないですか作品に
罪はないのに・・・」という、う大ワールドが炸裂しました。
最後にわざと嫌われて「これでいい・・・」で終わりました。

次は麻婆さんとトシダタカヒデさんのコンビで
「スタミナパン」でした。

最初選んだのが漫才で「スタミナパン」にとって漫才とは
説明書。ボケそうな奴がボケてツッコみそうな奴がツッコむでした。

漫才の内容はデートの練習をするということで話の途中で
「ちょっと待ってストップ」キラーワードを駆使してて
「はい」と言って手を叩いて流れを変える手法をとってました。

次は西村真二さんときょんさんのコンビで
「コットン」です。

最初選んだのがコントで「コットン」にとってコントとは
リアリティーを求めていて違う人生で4分間遊べるでした。

コントの内容は研修が終わった本格的にバイトをやる男の人と
いろいろバイトのことを教えたバイトリーダーみたいな女の人で
男の人がデートに誘うと見せかけてバイトをかわってもらうという
内容で「法では裁けない詐欺」というフレーズが面白かったです。

次は肥後浩之さんと大須賀健剛さんのコンビで
「セルライトスパ」です。

最初選んだのがコントで「セルライトスパ」にとってコントとは
これどういう意味だ?どういうお笑いだ?でもなんか面白い!でした。

コントの内容は夜行バスの相席がバスジャックという設定でした。
後ろの人がリクライニングシートを何をしても倒してくれないというの
が良かったです。

次は辻晧平さんとケツさんのコンビで
「ニッポンの社長」です。

最初選んだのがコントで「ニッポンの社長」にとってコントとは
鍋の終盤これ入れてみよあれ入れてみよみたいな自由な感じでした。

コントの内容は脱出劇で切れた電線を体を張って繋いで扉を開けた
のにその時に相方が脱出しないで体を張ってつないだひとがキレる
という内容でした。審査員の人はこのコントはハマったと言って
いました。

次は堂前透さんと兎さんのコンビで
「ロングコートダディ」です。私の好きなコンビです。

最初選んだのがコントで「ロングコートダディ」にとってコントとは
お客さんも頭を働かせて僕らの空間に遊びに来てくださいでした。

コントの内容は殺し屋のコードネームをつけるんですけどつけ方が
独特でフッと笑いました。コードネームを言うとき後ろの画面で
出している所がセンスが光りました。

最後は森下直人さんと初瀬悠太さんのコンビで
「ななまがり」です。

最初選んだのがコントで「ななまがり」にとってコントとは
やりたいことをその世界に入ってリアルに表現できる
化け物になれるでした。

内容は商談の話で相手が男なのにビキニです来るって
話でした。私の感想しては「ななまがり」さんの
私には世界観は理解が難しかったで

後編セカンドインパクトに続きます。
ご精読ありがとうございました。

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大和千広

はじめまして大和千広と申します。名言とドラマとバラエティが好きで自分なりの考察や記事にしていきたいとおもいます。たまに独断と偏見が混じっているかもしれません。温かい目で見てもらえると幸いです。

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