おばあちゃんの幽霊

あれは、おばあちゃんがなくなった夜の日

親戚の家に泊まっていた。

私は、なんだか寝苦しく

寝室の扉の方を見た。

立っていたのは、亡くなったおばあちゃんだった。

私は、胸がトカトカしてドキドキしていたのを覚えている。

あれは、本当におばあちゃんだったのかな?

親戚のおばちゃんとか、親とかの見間違えの可能性もある。

顔が見えなかったから

そして、ドキドキしながら必死に目を、瞑って寝た。

でも、お通夜が終わった時だったから

もしかしたら、おばあちゃんだったのかも・・・。

おばあちゃんが、会いに来たのかもしれない。

49日は、亡くなった人の魂が、彷徨うらしいから・・・。

真相は、いかに。

おばあちゃんは、自分の実家ではなく

私達が、泊まった親戚の家で亡くなったから

その可能性もあるけれど

おばあちゃんなのにどうして、心臓が飛び出るくらいに

ドキドキしたんだろう。

ちょっと怖かったし真っ暗な所で見たから、余計に怖かった。

夏に差し掛かった時の思い出です。

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Shou

イラストを描くのが好きで描いています。 ネットフリックスで映画やドラマを観るのにはまっています。 飼ってはいなけど猫と犬が好き

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