読書が好きだ。今は読書のアプローチも紙、電子、耳とさまざま。私は紙の本と電子書籍派で耳は未体験。電子と紙なら紙派。
ビジネス書、小説、マンガ…。読むジャンルは小説が多い。
どの作家さんの本を読むのかというと「読書メーター」というアプリで今まで読んだ本を登録してみたら『伊坂幸太郎』さんの本が圧倒的に多かった。続いて『湊かなえ』さん、『辻村深月』さんだった。私はミステリー系、特にイヤミス(=嫌な気分になるミステリー)が好きらしい。ミステリーは展開がコロコロ変わるから飽きないで読める。逆に読むことが少ないのが時代小説や戦争もの。なぜかはわからない。時代の違う言葉遣いが苦手なのか、それとも人が殺されるのが嫌なのか…。
謎だ。
読書が好きなのは亡くなった父親の影響が大きいと思う。父も同じく小説派だ。通勤中、休日と本に目を通している姿を見ていた。父が好きなのは私と正反対。父は時代小説、戦争ものが多く、私が好きなミステリー系は手を出さなかった。親子でも似ないものは似ない。
それから私は活字を見るのが好きなのかもしれない。活字離れが増えているみたいだけど。
本の値段が上がっているのも大きいと思う。コスパ重視の人には本代がもったいなく感じてしまうのかもしれない。
だけど、本には本の良さがある。紙やインクの匂い。いつでもどこでも読み返せる。想像力や現実逃避で脳の活性化などもできる。ストレス発散にもなるそうだ。私は現実逃避できるのが嬉しくて仕方ない。主人公の気持ちに共感し、涙が出たことや怒りを覚えたこともあった。
まあ…。毎日こんな波瀾万丈だったら身体はもたないけど。
だから読書はやめられない。あなたも一冊いかがだろうか?
