ラーメンのススメ

ラーメンのススメ

ラーメンとは私の大好物である

めっぽうラーメンには目がない

なんといっても私はラーメンのスープが大好きだ

ラーメンといえばスープ。スープといえばラーメン。くらいに好きである

私がラーメンにハマったのは大学生くらいからであるだろうか

それまで雑食的に色んなラーメンを食べてはいたが、東京に住んでいた時、所謂ラーメン二郎(ヤサイマシマシアブラ多めなどといったコールはよく聞くだろう)に出会ってからラーメンを食べる頻度が上がった。

勿論、ラーメン二郎が一番よく行くラーメン屋ではあるが色んなラーメンが好きである。

その1つとして福島の喜多方ラーメンがある

東京から仙台に帰ってきてからは喜多方ラーメンをよく食べる

味は薄い醤油味とでもいったところか、とにかく食べやすい

喜多方ラーメンの美味さはその麵である。ちぢれた中太麺はのど越しがよく胃にも優しいような安定した食べごたえを与えてくれる

喜多方ラーメンはなんというか「優しい味」がするラーメンである。私はその優しさに弱い。いつ食べても美味しい味がする。安定した味である。

私は醤油喜多方ラーメンに背脂トッピングして食べるのが一番好きというか日常的だ。

福島まで行かなくても仙台市内になら何店舗も喜多方ラーメン屋さんがあるのが嬉しいところである

もう1つ、よく行くラーメン屋はみんな大好き幸楽苑である

コレは全国至る所にあるし、1度は行ったことある人も多いだろう

幸楽苑のラーメンのオススメポイントは「値段の安さ」である

1杯、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン。どれも最低価格「490円」から食べることが出来る

私が幸楽苑を好きな理由としては「味の安定性」である

良くも悪くもスタンダードな味がする分、低価格で食べれるとはいえボリュームもあり、食べると「ホッ」とする

そんな幸楽苑の味とシステムが好きである

「食べたいときに行けて、食べたいときにホッと出来る」

コレは後述する私が大好きなラーメン二郎には無い魅力である

私は幸楽苑では必ずどれを頼んでも「ニンニク」を1~2個追加で注文する(二郎では必ずニンニクを抜くくせに)

「ニンニク」を入れるとスタンダードな幸楽苑の味にスパイスが効いて味に癖が出る。コレが私なりの幸楽苑のマイオーダーである。画像のは中華そばにニンニク2つ注文したものだ

もう1つだけ二郎の前に紹介したいのが、仙台市の長町にあるモールの中にある味噌ラーメン屋「玄龍」である

ココもかなり美味い。個人的に味噌ラーメンは店に寄りけりで当たり外れが大きいと思っているのでが、ココはいつ食べに行っても安定した辛味噌ラーメンを提供してくれる

「辛味噌」と言ってもめちゃ辛いってわけではなく程よい純正の辛さで別添えで辛子が付いてくるタイプのラーメンで私は純正の出てきたままの辛子を入れない味が純粋に好きである

味噌の味もしっかりしており、中太麺にスープが絡み合って口に含んだ時に程よい刺激をくれる

ココは何といっても「スープが美味しい」丁寧な味がする。味噌の旨味がとことん出ている

アクセスのしやすさもポイントだ。長町のモールの中にあるということで食べたいときに行きやすく、並ぶこともほとんどない。コレはまた後述するラーメン二郎には無い魅力である。

総合的に味、アクセス、入りやすさを考えてかなりオススメの店である。

「上品な味」そんな感じの辛味噌ラーメンである。行った際はぜひ大盛りでスープまで完食して欲しい。

ラーメンの王様、ラーメン二郎について

遂に満を持して登場の「ラーメ二郎」である

みんな名前は知ってるかと思う。所謂、大盛りラーメンのキング。テレビとかにもたまに出てきますよね。

そんな「ラーメン二郎」とは一体なんなのか。

「提供されるのは豚骨ベース醤油味のラーメンが主であり、メニューは麺の量とチャーシュー(厚切りの煮豚。「ぶた(豚)」と表記される)の量の組み合わせで構成されている(wikipediaより抜粋)」

所謂、ガチ濃いめの醤油ラーメン大盛りですね(個人的感想)

ただこの濃厚醤油大盛りラーメンに魅了される人々は多い。味は例えが難しいが「乳化」「非乳化」と2パターンありコレも説明が難しいが「乳化」に寄れば寄るほど味が「濃厚でクリーミー」になる傾向があり、「非乳化」に寄れば寄るほど「スッキリ醤油系」になる傾向がある。この「乳化」「非乳化」は具合が店により異なり数々の店舗で色んなパターンのスープの味が楽しめるといったところである。

私が東京に居たときは「荻窪店」「三田本店」によく行っていたものだが同じラーメン二郎といえど、やはり味はかなり違く。その日の気分で食べたい店で食べるのがジロリアン(二郎好きな人たち)の楽しみ方であるといったところ

ただ「ラーメン二郎」最大の関門がその食べるまでの過程である。店はお世辞にもどの店舗も大型店とは言えずカウンター席中心のこじんまりとした店構えである。そこに多くのジロリアンがラーメンを食べに来るのであって、それはそれは行列が出来てしまうのである。

この行列が厄介で店内で待てるところも存在するが、ほとんどが近くの歩道などに立ちっぱなしで待機をすることになるのである。しかも食べるまでに店内に入るまでも30分~1時間がデフォルトと言っていいだろう。時間がかかるのである。

そう前途にオススメしてきたラーメン店との大きな違いが「食べるまでのハードルの高さ」である

待つ。それが出来なければ美味いとはいえどラーメンを食うことさえ出来ない。

この感覚に慣れてないと「ラーメン二郎」を食べに行くのは止めた方がいいかもしれない

ただ味はどのラーメン屋にも劣らず「ガッツリ美味しい」

そしてデフォルトで麺の量が多い。でもこれは注文する前に「少な目」「麺半分」にも出来て調整できるから安心していいだろう。

あとよく「ヤサイマシマシアブラ多め」など魔法の言葉を放つシーンがよく見られるが、コレはトッピングの「ヤサイ」「ニンニク」「アブラ」「味の濃さ」を分かりやすく略して店員さんに伝えてるのであって別に普通の光景であるといってもいい。初心者は「ニンニク」を入れるかだけを分かりやすく伝えれば普通のラーメンが出てくる

さて、では禁断の「ラーメン二郎の最大量」は?という疑問についてだが私の友人がそれを注文したのを画像に収めてきたので是非見てほしい

「圧巻」まさに「圧巻」である。トッピングも「全マシ」有料トッピングも全種類付けた魔の食べ物である

友人は味変しながらなんとか麺を食い干したが、スープまでは飲むことが出来なかった。

自分も「大ラーメン(二郎の大盛り)」を完食したことはあるがトッピング全マシを見たのは初めてだった

とまぁ長くに渡って「ラーメン二郎」について記載してきたがどうだろうか?

上手く伝わっていれば嬉しい限りである

私は仙台に帰ってきてからは仙台にもラーメン二郎があるのでよく食べに行くが月に2~3回ほどの頻度である

最近は仙台の「乳化」系二郎の味にも飽きてきて、関東の「非乳化」系の二郎の店舗にも行ってみたいなと常々思っている

身近なラーメンについて

さて、今まで店舗、お店で食べるラーメンについてばかり触れてきたが昨今ではどこでもラーメンが食べれる時代だ

代表なのがコンビニでも買えるカップラーメンシリーズである

これらも進化が激しく、店で食べる味には若干劣るものの「どこでもいつでも食べれる」という点からはかなりウケがいいだろう

最近は店で出してるラーメンをカップ麺にして販売するというのが主流にもなって来ている。セブンイレブンの蒙古タンメンや一風堂などが代表的である。

いやはや、ラーメンとは私たちの身近にあって、もはや生活と切り離すのも大変な食べ物になっていきていると私は強く思う

ただやっぱりコレからも健康に気を付けながら(重要)楽しんで美味しいラーメンを食べていきたい

ラーメン。良いよね….。そんな記事でした。ありがとうございました!!

(勿論、健康に気を付けて自炊ラーメンの日もありますよ)

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ホップス

音楽やメディア(アニメ、映画など)、サブカルチャー、ガジェットなどを好み。自身でも簡単な音楽活動をしている。音楽やサブカルチャーの記事を書いています。ぜひ目を通してもらえたら嬉しいです。

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