こんにちは、真夏のあつーい日はついクーラーの効いた部屋でインターネットや
アプリでライティングしたりと、自分時間を楽しみたくなります。
今回は、ネット上のニュースで気になったワードを記事にします。
『老害とは、何だろう』
最近、インターネットやSNSで「老害」という言葉をよく見かけます。
しかし、この言葉は使われる場面が増えすぎて、本当の意味が
分かりにくくなっているように感じます。
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私は、「老害」とは年を取ることではないと思います。
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漫画『キン肉マン』に登場する『ザ・マン』は、もともとは慈悲の心を持ち、
理想を大切にしていた人物でした。
しかし、長い年月の中で考え方が少しずつ偏り、大切な弟子から
「それは違います」と言われても、その意見を受け入れられなくなってしまいます。
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このように、自分の考えだけが正しいと思い込み、人の意見を聞かなくなってしまうことが、
「老害化」の一つなのではないでしょうか。
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もちろん、新しい考え方を受け入れるのは簡単な事ではありません。
年齢を重ねるほど、自分の経験に自信を持つことになります。
それは悪いことではありませんが、経験だけに頼りすぎると、周りの声が聞こえなくなる事があります。
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一方で、「スマホで漢字を変換に頼りきりになると、ペンで書かないのでイマジネーション不足で
老害になる」という記事を見かけることがあります。しかし、それは本当に「老害」と
言えるでしょうか。
便利な道具を使うことと、人の意見を聞かないことは別の話です。
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私は、「老害」とは年齢ではなく、自分の考えを押しつけ、周りの意見を受け入れなくなることだと思えます。
だから、若い人でも同じ行動をすれば「老害的」と言えるかもしれません。
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大切なのは、何歳になっても「人の話を聞くこと」と、「もしかしたら自分が間違っているかもしれない」と
考える気持ちです。
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私も、「明日は我が身」と思いながら、年齢関係なく学び続ける人でありたいと思います。
おしまい 最後までお読みいただきありがとうございました。
