近頃はAIの発達により生活が便利になりました。今回はいくつかのAIの活用事例について紹介したいと思います。
- 生成AIとは
主に大量のデータから学習し(ディープラーニング)新しいコンテンツを生成することです。データが膨大であり、偏りが少ないほど生成AIは正確な答えを返します。昔は膨大のデータを処理する能力が低く、時間がかなりかかりましたが、今はコンピューターの発達により、短時間で終わるようになりました。それでもまだ発展途上ではあります。自分も一部自分のPCで生成AIを試してみましたが時間がかかりました。なのでオンライン上のサーバーで行うほうがおすすめです。
- ComfyUIとは
画像生成AIでローカルPCでも処理が行えるようになっています。たとえばテキストから画像を生成したり、キャラクターのポーズを変更したり色々できます。今主流の画像生成AIです。しかし導入の敷居が高く、(自分も3時間くらいかかりました)大容量のデータを扱うので、オンラインで実行できるサイトもあります。https://comfyuiweb.com/ja
このサイトではComfyUIの色々な機能を試すことができます。もう一つおすすめなのが
こちらのサイトでも画像生成AIを試すことができます
自分が使ったComfyUIの機能はQwen-Image-Editという機能で、例えば正面のイラストを別の角度にして生成できるというもので、イラスト制作の補助にできます。しかし目的の画像を生成するのは難しく、色々指定する必要があります。下の絵は自分で描いたものですが例えばこんな感じにAIはもっとリアルにやってくれます。

- まとめと感想
今回は初めてコラムを書いてみました。AIにできることには驚かされます。今回はAIの一部だけしか紹介できませんでしたが他にもAIの使い方がたくさんあります。しかし人間のいびつさもまた良いのではないのでしょうか。出来ないこともあったほうが人間らしいと思います。自分にも出来ないことがいっぱいあります。むしろ出来ることのほうが少ないです。次回はまたイラスト制作をしようと思います。
