※使用ツール『GeminiAI Nano Banana2』
はじめに
どうも、幽刻ネオンです。
納涼の季節がやってきましたね、今回はそれらしいコラム回で涼みましょう。
ホラー界隈にも色んな種類があるのはご存じでしょうか?
他の方の記事を拝読すれば読めていくことですが、今回は私なりにまとめていきます。
今回は諸事情により、URLや公式ルールを載せることが不可能なのでAI画像で説明していきます。
私にも『やりたいこと』が少しずつ明確になってきたので。
形になってこんなゲームもあるんだなと思って覚えて帰ってくださいね。
では本編開始です、よろしくお願いします。
エモクロアTRPGとは?

まずは、世界観の内容を説明しよう。
エモクロアTRPG➡【物語に必ず怪異が現れて事件を自分たちで解決しなくてはいけない】
怪異はあなたに、超常現象を起こしたり、近づいた人間と共鳴しその感情を変異させる力を持つ。
その性質から【エモクロア】と呼ばれるらしい。それにより、感情によって歪められるか支配されてしまうか。
前回紹介した【マーダーミステリー】とは違い、あなたは『共鳴者』という探索者になって演じる。
怪異が起こす事件に巻き込まれて、何がうまれるのか様々なストーリーがあるだろう。
エモーショナル➡感情、フォークロア➡伝承の存在 で『エモクロア』と呼ぶ。
作品で例えるなら、『物語シリーズ』、『ペルソナシリーズ』、『地獄先生ぬーべー』、『呪術廻戦』がいい例です。
共鳴者(探索者)と呼ばれる主人公になって、事件を解決したり食い止めたり色々。
TRPG➡テーブルゲームジャンルの一つ。プレイヤーは登場人物を作成し、『ロールプレイ』しながらエチュード(即興劇、ボイスドラマ風に)物語を紡いでく会話型のゲーム。ただし、キャラクターの行動は必ず『ダイス』(サイコロ)で決まり行動が成功するか、失敗するかで物語が進むのがルール(エモクロアTRPG公式サイトより)
当然、RPGなのでNPC(シナリオの登場人物)も出てくるだろう。
時には彼らの会話を聞いて探索したり、疑ったり。
他にルールはあるのか?
必ず、DL(ディーラー)という神視点のルールには従うこと。
世界観を壊すと大変だから。
DLは、NPCを演じたりナレーション形式であなた(共鳴者)に指示をすることも。
プレイヤーになるか、ディーラーになるかでルールや立場も変化する。
ダイスについては、公式のサイトでチェックしてほしい。
今回は、共鳴者作成(キャラクターシート)と怪異・世界観作成を説明しようと思う。
では、このふたつで重要なキーワードを紹介。
『判定』、『共鳴感情』この二つだ。
これらを踏まえて、二つの視点で説明していこう。
ディーラー視点『怪異・世界観作成』

怪異………..神様、悪魔、天使、妖怪、幽霊、妖魔などの超常のこと
目には視えなくても【存在している】、はいここ重要。
この物語の特徴は、【人と共鳴し、その「感情」に影響を及ぼすこと】だ。
シナリオには、例えばこんな種類がある。
1,気まぐれな怪異の脅威をやり過ごし、生きることを目指す
2、友好的な怪異と仲良くなり、助けること
3、人に害をなす怪異に立ち向かい事件の真実を知る
4、怪異の力に取り憑かれ狂ってしまった身内の事件を解決する
5、共鳴者と恋愛するか、怪異と結ばれてしまうか
など考え方は色々ある。
ルールブックには、公式から提示されている【怪異事典】か自分でオリジナルを考えることもできる。
個人的には【オリジナル】の方が新鮮味があって怪異譚っぽくて好きだな。
大事なのは【『共鳴者』が『怪異』の巻き起こす事象に関わる余地があること】が条件だ。
舞台背景は、基本的には『現代・日本』がオススメ。
シナリオによっては『海外、魔界、夢の中、異空間』でも可。
まあ、基本的にプレイヤーがわかりやすいステージになればやりやすいことだ。
『判定』というタイミングがシナリオ中に現れる。
例えば、『共鳴者の行動を成功失敗で条件達成』や『共鳴者の行動次第でヒントをください』と言われたとき。
ダイスによっては、行動にハプニングが発動する。
ボーナスとペナルティを考えてシナリオを考えることが大事かもしれない。
ダブル(効果的成功)・トリプル(極限成功)➡通常より行動が成功しやすくなる。軽いボーナスが入るぞ
ミラクル(奇跡的成功)➡運と能力が組み合わさったときに起きる奇跡的な成功行動だ。ボーナスが入るぞ
カタストロフ(災厄級成功)➡普通はこの結果は人間は出せない、しかし怪異側に向かうと大変なことになるぞ
ファンブル(致命的失敗)➡行動失敗だ、状況が悪化していく可能性もアリ。ペナルティが入るぞ
『判定』には難易度が存在するぞ。
ダブル成功が必要➡非常に難しい
トリプル成功が必要➡素人には不可能、極限の挑戦でハイリスクハイリターン
ミラクル成功が必要➡奇跡でも起きない限り不可能だ
他にも様々なルールがあるが基本的はここまで。
あと、怪異には共鳴地がある。もしも共鳴者との感情が一致したら………..。
全てはディーラーのみぞ知る。
プレイヤー視点『共鳴者作成(キャラクターシート)』

PL(プレイヤー)は、エモクロアTRPGでは『共鳴者(きょうめいしゃ)』と呼びます。
特別な才能はなくても、平凡な性格でも、有名人であっても。
偶然、因果、相性……さまざまな理由により、 どんな人でも物語に共鳴する可能性を持っているのです。
時には、共鳴者同士で絆が深まったりするかもしれません。
設定はこんな感じに決めていきますよ。
名前、年齢、性別、出身地、職業、性格、外見的特徴、経歴、好き嫌いなもの………..etc.
共鳴者には、HPとMPがある、これはRPGでも基本的に使われますね。
ここで重要なのは、彼らは8つの能力値があります。

これらにキャラクターならどんな性格や見た目でどう行動するかを判断しダイスで数値化できます。
1~6までの数値を入れて、数字が多いほど高い能力になりますよ。
運勢以外のダイスに、合計25点の努力値を振り分けることが大事です。
技能も入れてみましょう、彼らのスキルになります。
レベル1➡心得
レベル2➡習得
レベル3➡一流
例をあげると、元アスリートの選手が共鳴者になるならレベル3を使えるかもしれません。
そして、共鳴者はHPの次に大事なのは【共鳴値を増やしてはいけない】こと。
これがマックスに到達すると、怪異の思うがままになります………..代償は大きいですよ?
最後に、『共鳴感情』について説明します。
共鳴者は、怪異と遭遇する場合何かしらのペナルティが起こります。
公式では、【共鳴感情一覧】の中から、【その共鳴者が抱えている感情や、共感したり、影響を受けやすい感情】を 3つ選択することになります。

※架空のイメージキャラクタシートで、今回は『鈴木あかり』の共鳴者の詳細
後は、ロールプレイをしながらシナリオを進めていきます。
当然ですが、エンディングを決めるのはPL自身ですので、ネタバレに弱いシナリオだということをお忘れなく。
あとは悔いのないように楽しく遊びましょう。
最後に
いかかでしたか?
配信者でもTRPG配信が流行っていますが、切り抜きは禁止です。
映画と同じで一度見てしまうと、二度と遊べないゲームです。
でも、もしも遊びたいときは記憶を無くして遊ぶといいかも?
リスペクトして今回は丁寧にコラム回を紡ぎました。
また次回。
終幕
