こんにちは、蝉しぐれ、いよいよ秋も近づく季節の変わり目ですが、
残暑が厳しく、エアコンはまだまだ必須です。夏のフルーツ「スイカ」を食べて
自分に活力とごほうびで、乗り越えていきます。
今回はニュース記事で気になった事をコラムにしていきます。
『人との距離感と「ウソ」との向き合い』
皆さんは初めて会った人と、どのくらいの時間で
仲良くなれるでしょうか。
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すぐに打ち解ける人もいれば、少しずつ相手を知りながら関係を築く人もいます。
どちらが正しいというわけではありません。
しかし、人との関わりの中で大切なのは、
「相手を信じること」と「自分を守ること」のバランスです。
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中学生や高校生の頃は、新しい友達や先輩、後輩との出会いがたくさんあります。
そんな中で、急に親切にしてくれたり、やたらと褒めてくれたりする人に出会うこともあるでしょう。
もちろん、本当に親切な人もいます。
しかし、相手のことをよく知らないうちからなんでも信じてしまうと、
後で困ることもあります。
だからといって、すべての人を疑いながら生きるのも寂しいものです。
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私は、人を信じることと疑うことの間には
「時間」があると思っています。
信頼とは、一日でできるものではなく、一緒に過ごした時間や行動の積み重ねによって生まれるものです。
言葉だけではなく、その人がどんな行動を取るのかをみることが大切です。
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ところで、私たちは日常の中でたくさんの『噓』に出会います。
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「その髪型、似合っているよ」
「大丈夫、きっとうまくいくよ」
「元気そうだね」
こうした言葉の中には、相手を傷つけないための気遣いや優しさが含まれることがあります。
必ずしも事実そのままでなくても、相手を励ましたり、場の空気を和らげたりする
役割を持っています。
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一方で、自分の利益のためだけに相手を利用する嘘もあります。
見分けるのは簡単ではありませんが、
その違いは「誰のための言葉なのか」にある気がします。
相手を元気づけるための言葉なのか。
それとも相手を思い通りに動かすための言葉なのか。
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人は誰でも失敗しますし、時には見抜けないこともあります。
しかし、一度の失敗で人を信じることをやめる必要はありません。
大切なのは、違和感を覚えたときに立ち止まることです。
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人との出会いは人生を豊かにしてくれます。
だからこそ、相手を信じる心は持ちながら、自分の気持ちや直感も大事にして行きたい。
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すべてを疑う必要はありません。
でも、すべてを信じる必要もないのです。
そのちょうど真ん中を探しながら、人は少しずつ大人になっていくのだと思います。
おしまい 最後までお読みいただきありがとうございました。
