小説に出てきた食材と料理
昔、小学生だった頃に「海底2万マイル」を読みました。
その中で、いろいろと潜水艦の中や、上陸地での食べ物が書いてあったのが今でも印象に残っております。

ミートパイの画像
その中で、今でも鮮明に覚えているのが、「ナツメグを食べ過ぎて倒れていた鳥」や、「カンガルーのパイ」の記述になります。
当時は、ナツメグを食べ過ぎると中毒症状が出る、という事を知りませんでした。
また、カンガルーがドッグフードとして現在の日本で出回る事になる、という事も想定しておりませんでした。
そこで、若かった筆者は単純においしそうと思って読んでおりました。
今になって思うこと
年をとった現在では、ジュゴンの肉を食べる描写や、大タコとの乱闘シーンなどは、ちょっとありえないかな、と思って見返しております。
大学時代には、某放送局がこの「海底2万マイル」をモチーフにしたかなり大胆なアニメーションを作り、なかなか興味深く拝見させていただきました。
そして、つい最近になってからは、「モダン・アイリッシュ」の中の一皿で、「ローストカンガルー」が提供されるレストランもあるという記述を本で見つけたので、機会があったら食べてみたいと思っております。
