8月22日土曜日、表題の通りライブビューイングに参加してきました。
Re:vale、IDOLiSH7、TRIGGER、ŹOOLの4グループが出演なのですが、どのグループの選曲も素晴らしかったです。
ファンなら誰もがほとんど好きであろう曲で、神セットリストでした!
生バンドの演奏や照明等の演出も最高でしたし、なんといっても技術が格段に進化したのか、アイドル達の表情がとても繊細で、ダンスやMCパートでの自然な身振り手振り、わずかな目元の揺らぎや微笑んだ際の自然な口元、表情など、ほんとに実在感が凄かったです。
いつもはあまり聞いてない曲もありましたが、ライブだとかっこいい!と感じてしまったりして、ライブならではかな、と感じました。
映画館でライブビューイングを堪能したのですが、始まるまでは、ペンライトの振り方などまったく分からず、他のファンの人に怒られないか少し緊張してたのですが、始まればそんなことはすっかり忘れていました。隣の席の人の動きを時々参考にさせてもらいつつ、思っていたよりも、感じた心のままに振ればいいのだと判明、慣れてきたころにはノリノリで振ってました。
スターダムジーニアスという曲があるのですが、∞の形を模した振り付けがあり、昼の部では私一人?(目視できる範囲では、、、)で勝手にアイドル達と一緒にサビのその振り付けのときに、一緒になってひとりでペンライトを∞の形に振っていたのですが。夜の部でもひとりでそれをしていたら、曲の後半で、隣の席の子たちも同じようにペンライトを振っていて、勝手ながら少し嬉しかったです。なにか会話をしたわけではないのですが、それが余計に嬉しかったです。
ライブビューイングでは、カメラで写したアイドル達の姿、表情を、映画館のスクリーンにしっかりと映してくれますし、なんといっても映画館なので、音響もバッチリで、スクリーンがどの席からでもある程度見やすく設計されているということもあり、大正解でした。
同じようなところで、周りのお客さんと一緒に笑ったり、歓声を上げたり、出演者たちといっしょに声を出して歌ったり。あとはなんといっても、観客全員で同じようにペンライトを振っている光景が、まるでステージを彩る照明の一部になったみたいでとても誇らしかったです。色を変えたり、どういう風にペンライトを動かすのか、やや追いつけないときもありましたが、それでもとても楽しい体験でした。
大阪でのライブ本番の前に、まずはしっかりと大画面で彼らの表情を味わえてうれしかったです。
あとは、なんといっても、昼夜ともに、ライブの一番最後、私がファンである七瀬陸さんが、1人で静かに数秒間お辞儀してくれたのが印象的でした。
VISIBLIVE では毎回している演出なのかもしれませんが、その数秒間に、みんな来てくれてありがとう、という陸さんの誠実さや感情、他出演者や製作スタッフ全員の気持ちが込められているように感じて、ひときわ印象的でした。
何よりも、もうライブ終わるんだ、もう少しいて欲しいなぁと若干寂しく感じた直後に、いきなり立ち止まって数秒間お辞儀してくれたので、それがとっても嬉しかったです。
実在の人間のライブではなく、映像での立体感あるライブではあるので、映像制作上の演出とは理解しているのですが、こちらこそありがとうと感じました。
また、これは余談ですが、かなりの高齢のおばあさまがおひとりで同じようにライブビューイングに来ていたり、写真を撮影していたら、おなじように鑑賞にきていた他のファンの方から、アクリルスタンドを褒めてもらったり。
恐れ入ります、と軽く返事を返しただけの会話だったのですが、それでもとても嬉しかったです。
私はあまりコミュニケーションが得意ではないですし、中高生のころなんて、周りとまったく趣味も興味も合わず、同じような共通の話題に乗れることなんてありませんでした。なので、こういったコミュニティで、ほんの少しでも知らない方と会話したり、褒めてもらえたり、おなじようにこれいいですよね、など一言ふたことやりとりできるのが、とてもうれしく感じます。
こういった体験ができるのも、数年前、実在の企業様とコラボでえびせんCMを担当していてずっと私の記憶にとどまり続けた、アイドリッシュセブンの七瀬陸さんのおかげであり、彼の訴求力の凄さでもあるな、と感じます。
歌声を届けてくれてありがとうございます、と感謝でいっぱいです。
大阪でのライブでは、現地ならではの空気感をめいっぱい味わおうと思います。
そして何より、七瀬陸さんへ感謝の気持ちを込めて、しっかり歌声を味わおうと思います。

