私はアナログ絵描きの雲丹。さんがとても好きです。
初めて出会ったのは多分コミティアだったと思います。
初めてのコミティアでいろんな作家さんのところを巡りたいと思って、SNSで検索をかけてヒットしたいろんな作家さんの中で目に留まったのがきっかけだと思います。
その時はイラスト集を目当てにブースを訪れ、買いました。
その後雲丹。さんの動画などにもハマり、原画を購入させていただきました。
その原画は今でも私の宝物で、キラキラの画材が使われていて原画だととても良くわかります。
再度コミティアに参加したときにファンレターを届けたりもしました。
作家さん、イラストレーターさんに届けるのは初めてだったので緊張しました。
なんなら、グッズを購入するのに夢中になって渡しそびれそうになりました(危なかった…)。
そんな雲丹。さんの魅力について語りたいと思います。
雲丹。さんの魅力
雲丹。さんは透明水彩、アクリルガッシュ、コピックでイラストが描けるすごい方です。
歴で言うとコピック→透明水彩→アクリルガッシュの順らしいです。
色鉛筆でも描いていたことがあったかな。
また美大で日本画も学んでいたことがあって、岩絵の具を使って絵を描いていたこともあります。
最近ではアクリルガッシュが多めかな?
緻密な線画で色を塗るのに息が止まりそうな時もあるとか。
線画も絵の具で描くことがあって、その時はすごい細い筆を使っています。
雲丹。さんはロリータの女の子が好きでよく描いています。
いつも違うロリータ衣装を描いていて、たくさん衣装が浮かんでいてすごいなと思います。
ロリータの洋服を見ることはもちろん、アイドル着せ替えゲーム?アニメ?からも着想を得ているらしいです。
ポーズもロリータモデルさんのSNSを見ていることから来るものもあるそうです。
雲丹。さんの魅力はイラストもそうですが、Youtubeも魅力の一つです。
Youtubeの動画には毎回丁寧な字幕がついていて、すごいなと思います。
Art Vlogや梱包作業のVlog、イラストの制作過程などさまざまな動画が上がっています。
私がすごいなと思ったのが梱包作業のVlogです。
コミティアで購入するグッズが毎回魅力的でどうやっているんだろうと気になっていました。
リボンを付けていたり、セットになっていたり。
その梱包Vlogで全部手作業ということで驚き!
あの緻密な梱包がすべて手作業なうえ、あんな量を毎回こなしているなんて。
私は自分が妥協していたんだなと強く思いましたし、真似したいと思いました。
前回コミティアに参加するならポストカードセットを作りたいと話したのは、雲丹。さんの動画を見たからです。
相変わらず影響されやすい。
梱包Vlogは音がとてもいいです。
ビニールの袋にグッズを詰めていくのが耳に良い…。
缶バッチの梱包もあるのですが、缶の音がとても良い…。
梱包Vlogの良さが伝わればいいのですが。
それからQ&Aの動画やアトリエツアーの動画は繰り返し見ています。
Q&Aの動画はYoutubeのチャンネル登録者数9万人を記念したもので
(現在は10万人!!)、
視聴者の方からの質問に答えたものになります。
幼少期の夢や絵を描き始めたきっかけ、好きな本や音楽、悩み相談も。
雲丹。さんについてや、雲丹。さんの考え方などが分かります。
そしてアトリエツアー。
今年引っ越した一人暮らしの家の絵を描くスペースを見させてもらえる動画です。
使ってるスキャナーやプリンターを知ることができるし、画材やその他ものの収納を見ることができます。
飾ってある原画やグッズ、オブジェについても知ることができます。
作家さんのアトリエを見れる素晴らしい動画です。
作家さん、イラストレーターさんのアトリエツアーは本当に大好きで、
私は結構真似したがりなのでとても助かっています。
スキャナーは残念ながら廃盤になったのかな?
中古のものしか買えない状態になってます。
デスク下に入る収納などはとても惹かれました。
動画内ではありませんが、投稿の欄に詳しい家具の説明が写真付きで書いてあります。
雲丹。さんはブログ記事も書いています。
絵描きさんの悩みそうなところや絵描き見習いさんが知りたい実情を知ることができます。
私が好きな記事は絵とは直接関係あるか分かりませんが、「汚部屋からミニマリストになった」という記事です。
直接関係あるか分からないと言いましたが、環境は精神に影響をもたらしますし、
精神は作品作りに影響をもたらすので間接的には関係あると思います。
私は個人の部屋を持っていないので汚部屋になったことがないのですが、
雲丹。さんの実体験付きで片づけについて知ることができるので、片づけに悩んでいる人にはとても良いと思います。
それから「フリーランスになるまでにやったこと」という記事も好きです。
私はフリーランスに憧れているので、とても参考になります。
ブログ記事もまた丁寧で、目次があり、画像付きで説明してくれたり、道具についてのものはリンクを張ってくれたり。
至れり尽くせりの記事となっています。
最後に
雲丹。さんの魅力についてお話ししました。
いかがでしたでしょうか。
私の稚拙な言葉では伝えきれないのでぜひ、検索していただければと思います。
雲丹。さんはこれからも好きな作家さんの一人なので、応援できる範囲で応援していきたいです。
また原画ほしいな。
ありがとうございました。

今日はラフ・線画をデジタルで描き、塗りをアナログで描きました。
色鉛筆で塗るの大分久しぶりなのでアラが見えますがうまく塗れたと思います。
でもこうして見ると、顔のパーツの大きさや置き方がうまくできていないと痛感。
絵もっとうまくなりたい。
