
私の場合、小規模な断捨離が数か月、大規模な断捨離が一年~数年の波で来る。
今回は後者の波が来たという話である。
数日前まで活動していた二次創作ジャンルで、何年か前に厄介な人に遭遇してからというものの、私はその人のことを忘れることができずに引っ掛かりを感じたまま活動をしていた。二次創作ジャンルを変えるにあたり、非公開に近い形の公開形態(パスワード付きのブログ)に切り替えることにした。新しいジャンルは二次創作需要がなさそうなジャンルであるということもあるが、前々から別のジャンルに乗り換えるならば交流はしないと決めていた。これがSNS側の断捨離である。アカウントも今後使う可能性があるサービスで、尚且つID名の取得しなおしができないものなどを除き削除した。
物理的な断捨離は、以前のジャンルで持っていたグッズを手放せる限り手放すこと。厳密には手作りのもらい物を除いたほとんどを売却したり、処分する。「そこまでするか?」と言われそうだが、以前活動ジャンルを入れ替えるときにそういう風にするようになってからずっとそうしているから、としか言いようがない。グッズの性質に応じて、郵送買取と店頭持込の買い取りを併用している。
アナログ絵に関してはスケッチブックのリングを外し、一次創作や今回のジャンル撤退に関係ないジャンルなどだけを抽出し、あとは処分する。おそらく大半はデータ化してあるため、問題ない。
ここまで徹底しているものの、実は今回に関連したもので処分というか、削除していないものもある。それはとある日記アプリのバックアップ用アカウントである。なんとなく消せないまま保持し続けているが、その時の気持ちが主体だからだと思う。推している作品に何を思ったかより、それをとりまく感情であるから。今朝久々に読み返したら、今の推しに関して今思っていることと真逆のことが書いてあり、個人的には資料価値があるなと思ったことが大きい(笑)
挿絵は今後公開することがないであろうアナログ絵にしておく。
