
一時期…概ね10年くらい前は動画サブスクに入りたてであったため、気になったアニメを片っ端から観ていたが、ここ最近は「好きなシリーズの一作」だとか「好きな作品の監督や脚本家がメインで参加しているから」などの理由が大きい。1年くらいSNSの交流を控えているせいかもしれないが、今の方が自分の観たいものに沿って観られている気がする。
(最近はとある有名なアニメ監督(故人)の作品を視聴しており、演出の特徴を観察しつつ、私はこの作品が特に好きだな…という楽しみ方をしていたりして)
数年前までは話題作は概ね網羅していたが、そのような体力はない。以前とあるアニメ関連のブログで「歳をとると大量視聴ができなくなる」という記事を読んだが、まさにその通りである。もう人気だからという理由で観ることは無理かもしれない…。そもそも作業しながらの視聴の方が継続しやすいため、単純に観る時間が取れないということが本音である。
わたしは二次創作をする人間ということで、二次創作をするジャンルにつながりがある作品の摂取には積極的な一方、あまり関係ない作品には(上記のようなつながりを除けば)消極的であったりする。知らない作品にとても魅力的な作品があるかもしれないと考えると勿体ない楽しみ方な気もするけども。
監督や脚本家つながりでアニメを観ていくと、たまに結果的に新規開拓になることがある。また、なんとなく気になったからという理由で映画を観に行った結果5~7回程度劇場鑑賞をリピードしたこともあり、スタッフつながりや「直感」で観ることはありだしそっちの方が自分的には楽なのかもと思う。
私が好きなタイプのアニメは「演出や世界観がスタイリッシュで、女性の関係性主体の作品」であったり、「幼い少年たちの友情を描いた作品」という自覚がある。要するにコンビ・カップリング萌え嗜好が強いのだと思う。観る作品を探す時は大体この条件で探すことが多い。
逆に「お色気が過剰すぎる」作品を苦手としているのだけど(というか、これはハーレムものや好色キャラクターの男性主人公がの作品と言った方が正しいかもしれない)これはもうわたしが女性だから…としか言いようがないと思う。実際ネット上を観察していても、萌えに肯定的な男性の一部の層が好むような描写に難色を示す女性は結構多いと感じている。
