プレゼントする時の話

自分は誰かに何かをプレゼントする時は

  • 身内であれば金券(使い道を問わないもの)
  • 他人であれば消耗品(入浴剤など)

にしている。これは相手にプレゼントしたことで心理的負担を生じさせないことの表れだと思っている。使い道が多いとか、すぐに使いきれるようなものであれば心理的負担はクリアできるかもしれない…ということだ。
また、偶然手元に余ったアニメグッズは相手の趣味に合うようであればプレゼントすることもある。一冊だけ注文した時に、業者側の不手際のお詫びに二冊届いたおくすり手帳の片方をプレゼントしたこともある(相手はその作品にハマったばっかりだったため、とても喜ばれた)これもまた実用的だよね。持病がなくても風邪はひくしね。

で、自分が貰って嬉しいものは基本的に実用品である。もちろん、推しのファンアートなども厳密には含まれるが、それは自分が相手の絵を気に入っているかに依存する(後述)
最近一番貰って嬉しかったものはワセリン(写真右下)である。いい香りのするワセリンだった。ストックしているハンドクリームやリップをすべて使い終わったら自分でワセリンを買おうと思ったくらいには気に入った。
次に数年前に貰ったブランドムックに同封されていたポーチ(写真右上)。これがワイヤレスイヤホンを入れるためにちょうどいいサイズで、破損しなかった布製の方は未だに使用している。

定番であるハンカチも結構使い道がある(写真左)。ハンカチは自宅にかなり多くあるため、貰ったハンカチはインテリア目的で利用している。洗って再利用できるということで、結構実用的だ。

もちろん、自分がプレゼントするような入浴剤も嬉しい。入浴する時の楽しみになる。

絵については前述のとおり相手の絵が好きかどうかに依存するが、ある程度関わりの深い相手であれば基本的には嬉しい(SNS経由で会うまでに関係が深くなる場合は、相手の絵柄が好きなことも多いからだろう)

前述したものはほぼ千円以内に収まるものであるため、気軽にプレゼントできるということが大きいかなと考える。あまりにも高額なプレゼントは見返りを求めているようで引いてしまう、という気持ちもわかる。過去にそういう経験もあったから。

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bio

普段は別名義の個人サイトで二次創作やっているような、いにしえのオタクです。ここは一次創作と雑記置き場です。

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